2017-09

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THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~[Shining Side]

百のつまらないより一の楽しいを
私の生きる上で一番大切にしようと心がけてること
さぁ、楽しかった記憶を残しましょう
今回は各ユニットの各声帯くんごとにまとめます
なお敬称は自分の一方的なイメージですのでご了承のほどを

では、『THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~[Shining Side]』の開幕です

○Altessimo
・土岐隼一さん(as都築圭)
 包み込むような包容力の塊。This is 保護者
 ふとしたときにMCに挟み込まれる圭さんの台詞にドキッとさせられること多数。
 線が細いイメージなのに歌での力強さが半端ない!
 事あるごとに相方である由祐くんを導いてくれる姿が本当に優しさに包まれていて・・・リアルAltessimoでした・・・
 でも『ぴんとこな』で燕尾服翻し、ばっさばっさ元気に踊る姿はシュール

・永野由祐くん(as神楽麗)
 真っ直ぐで、純粋で、真面目で、どこか危なっかしい、ビックリするほど外と中の一体感
 でも年相応なのか、たまにふっと無邪気な顔を覗かせてくれる
 アンコールでの『Beyond The Dream』では土岐さんに促され、ステージの最上段に登り他のユニットと仲良くはしゃいでいる姿がかわいくてかわいくて。守護らなきゃ
 土岐さんとの歌の親和性はすさまじく、二人とも線が細いイメージながら音が怒涛のように押し寄せる
 そして『Never end「Opus」』は二人がステージの上手下手に別れ、終盤にステージ中央で合流し、互いの音を全開でぶつけあう
 Altessimoの圭さんと麗さんの出会いそのもののような、まるで歌劇を見ているようなイメージでした

Altessimoはとにかくミュージカルのように物語性の強い楽曲が印象的でした。振り付けも含めて
二人が互いに高め合い、補い、助け合いながら上を目指す。そんな二人でした

○FRAME
・熊谷健太郎くん(as握野英雄)
 見た目イケメン、口を開けば短パン少年というような超絶やんちゃボーイ
 スタイルの良さを活かしたハイキックなどのダンスパフォーマンスがめちゃくちゃかっこよし
 なのにMCから溢れる残念臭はなんなのだろう。だがそれが愛嬌に変わり俺によし!
 トロッコ曲『Mission is ピースフル!』では後半トロッコのスピードが上がりめっちゃ腰が引けててちょっとクスッとしました
 けどホントあれ速かったよ?東京駅京葉線ホームへ通じる動く歩道より速い、とは言っておこう

・濱健人くん(as木村龍)
 見た目龍くん、口を開けば龍くん
 不運に負けず、いつも笑顔を絶やさない龍くん
 ハマーもそんな龍くんに負けず常にニコニコ
 トロッコ乗車中は近くに、遠くに、常に手を振り続け、目線を積極的に合わせ、近づくために身を乗り出したり(ここ重要)
 とにかくめっちゃ笑顔が印象的でした
 またソロ曲では最後にずっこけながらも笑顔を保つ姿は不運にめげない龍そのもの
 その後ステージからハケるときに由祐くんに起こしてもらう姿が印象的であり、笑ってしまいました

・増本拓也さん(as信玄誠司)
 初日のパパにしてsideM最年長
 本当に筋肉から声が出ているかのような地を震わす力強い歌声マジ315
 基本メンバーの二人のフォローに周りがちのイメージですが
 ソロ曲後のMCでぼそっと「いいなぁ・・・」とこぼした瞬間二人が全力でフォローしていた姿がすごくかわいく、いい仲間だなぁと思いました。信玄さんもはやくソロもらえるといいね
 あと理由あって山梨続投ありがとう!

FRAMEは特に笑顔が特徴的な、みんなを笑顔にする、それを体現しているようなフィジカルユニットでした
体の底から元気をもらえる、ときにはお茶目、ちょっと変り種でありながらアイドルの王道をやってのけているFRAMEでした

○彩
・バレッタ裕さん(as華村翔真)
 MCでの「誰がひろしじゃ!バレッタゆ・た・か♪」のくだり すき
 アメリカ合衆国コロラド州出身のハーフという、異色中の異色な声帯くんですが
 その体格ゆえにダンスパフォーマンスの一つ一つが豪快
 でありながらも翔真さんらしい艶やかで流れるような舞
 こんなキャスティングはそうそう出来るとは思えません

・山下大輝くん(as猫柳キリオ)
 生粋のエンターテイナー
 特徴あるキャラ声を一切ぶれずに歌い踊る
 ソロ曲『だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど!』は盛り上がるという理由でご自身で2番を歌いたいと進言したらしく
 こういうファンサービスは本当にありがたい。実際すごくコールの楽しい曲だし
 更には直前まで他人の振り付けを自分のパフォーマンスに取り込もうという貪欲さまで兼ね備えるおばけ
 また演技も楽しく、「「眠らないでください!」」のときの眠そうな顔が本当に眠そうでかわいい(語彙力)

・中田祐矢さん(as清澄九郎)
 今回初めてしりましたけど中田さん、元々TV俳優だったんですね
 見た目の濃ゆいバレッタさんに声優としての経歴が濃ゆい山下くんと比べてちょっとインパクト弱く、大丈夫かなというのが最初の印象だったのですが
 十分に“理由あって”じゃねーか!パンフのコメントがホントsideMの設定みたいなんだよなぁ
 ソロ曲『流るゝ風の如く~和敬清寂~』はそれまでソロ曲でもバックダンサーがついていたのに突然の舞台上で一人
 直後のMCで歌詞をとちってしまったことに悔し涙を流していましたが
 そんなこと全然気になりませんでした(顔色が一瞬変わった印象はありましたけど)
 初の大舞台に一人、sideMでは珍しいしっとりと聞き入らせる曲
 ただただ拍手を送るしか出来ませんでした

彩は最初の見た目のインパクトも強いですが知れば知るほどまた違う味が楽しめる
ちょっとクセのある個性派メンバー揃いでした

○High×Joker
・野上翔(as伊瀬谷四季)
 呼び捨てに出来るほどの親しみを感じる声帯くん
 今回は切り込み隊長ではありませんでしたが
 315プロが誇るテンションアゲアゲっぷりは未だ他の追随を許さない
 ソロ曲『サイコー COUNT UP!』のサビ「難しいことはニガテ!」の(>皿<)顔がすごくぷりちー
 そんなアゲアゲ野郎野上翔ですがクソ真面目野郎野上翔でもあり
 最後のMCで泣きながら「あけましておめでとうございます」と挨拶する姿には愛らしさすら感じます
 愛され野郎だぞ野上ィ!

・千葉翔也さん(as秋山隼人)
 野上が「しょーやさん」呼びしてるからか、なんかさん付けしたくなるんですよね、最年少なのに
 リアル子役上がりなので相変わらずの舞台での安定感は抜群
 これでも1stのときは緊張してたって本当なのでしょうか
 動き回るハイジョのメンバーの中でも飛び抜けた運動量で相変わらずの跳躍力でした
 一度シンデレラガールズのともよ様と跳躍勝負して欲しいなぁ

・白井悠介さん(as若里春名)
 最近しらにぃの実家が判明して真顔
 こう見えて30オーバーなのにまったく落ち着きの見えない、様子のおかしい信州人
 ですが今回は若干落ち着きは見えた・・・かな?
 でもパンフのメンバーからの信頼度は抜群
 父にはなれないが兄にはなれる
 そんな三十路声優

・長塚拓馬くん(as冬美旬)
 山梨の希望
 旬の出身が山梨、というだけの繋がりなのにしっかりとPRしてくれることに心から感謝
 ハイジョのCu担当とはよくいったもので、『JOKER➚オールマイティ』での猫さんポーズで子猫ちゃんと野郎共は死ぬ
 クールな旬のイメージとときどきふっとやわらかく笑う永塚くんの破壊力は防御無効のダメージがあります

・渡辺紘(as榊夏来)
 「ひろひろだよ~」がコール&レスポンスの領域にまで突入
 俺が、俺達が!ひろひろ一族だ!!
 ハイジョのボケ担当
 こう見るとしっかり役割分割できてるんだなぁと
 相変わらずの掴みどころのなさとシュールギャグの塊であります
 楽曲中だけでなくMCでもちょこちょこと永塚くんとの絡みはやはり相棒なのだなぁと感じさせてくれました

ハイジョは初日メンバーでドラスタを除けば唯一1stの舞台に経ったメンバー
それ故に安定感は抜群であり、寧ろ舞浜と比べ奥行きのなくなったステージが手狭にすら感じました
ですが新曲『OUR SONG』ではアゲアゲではなくじっくりと聴かせる曲を披露、映像の思い出ボムと相まって涙腺へのダイレクトアタックまで習得してきました

○神速一魂
・益山武明さん(as紅井朱雀)
 立派な眉毛にガッシリした輪郭と外見からしてフィジカル
 語彙力の塊であり、P特有のポエムスキルも兼ね備えた北条加蓮P
 さすがにライブ直前にデレステの広告で加蓮とツーショット写真を見たときは「なにしとんじゃー!w」と突っ込まざるを得ませんでした
 そんなシンデレラPチャンにとっても親近感の湧く益山さん
 客席の煽りも上手で曲のノリの良さも相まってライブでのコールが楽しいと思うPチャンの味方とも言えるお方
 1,2,3、バーニンッ!

・深町寿成くん(as黒野玄武)
 益山さんと違って語彙力の残念な神速一魂(オイ
 また顔はやや中性的でちょっと小柄と益山さんとは外見も真逆
 最後のMCでのコール&レスポンス
 「皆さんに問い合わせますので!」→えっ?なんかおかしいこと言った?といった表情
 「問い詰めますので!」→コレも違うの?といった表情、益山さん苦笑
 「お尋ねしますので!」→益山さん陥落
 のくだりは伝説になりますわ
 体の基本は?\医食同源!/

外の人も中の人も真逆な神速一魂。それでありがなら互いに信頼し背中を預けている姿が印象的な二人
またノリのよい曲にコールなど、アイマス好きだけどsideMは知らないという方にオススメしたいですね

○F-LAGS
・三瓶由布子さん(as秋月涼)
 帰ってきたDearly Stars
 以前も書いたけど、帰ってきてくれて、続投してくれてこれほど嬉しいことはなかった
 それでも1stでsideMの声帯たちのパフォーマンスに女性である三瓶さんは大丈夫だろうかと若干危惧はしていました
 けど、そんな心配は徒労でしたね
 メンバー二人としっかり息のあったパフォーマンスを披露
 役者としてベテランの貫禄をしっかりと見せてくれました
 そんなベテランでも目の前の光景に涙を堪えることはできなかったようで
 おかえりなさい。本当に、ありがとう

・徳武竜也さん(as九十九一希)
 三瓶さんのおもちゃその一
 キャラが無口なためかあまり前に出るイメージがありませんが
 何故か三瓶さんからしょっちゅうオモチャにされている印象
 自称カワウソでありキャラの一希もカワウソ故にF-LAGSの別名が「カワウソ倶楽部」(315プロラジオ参照)
 実はsideM声優には長野県出身がわりかし多く、徳武さんもその一人
 いつか長野凱旋ライブしてくれないかなぁ

・浦尾岳大くん(as兜大吾)
 三瓶さんのおもちゃその二
 実はシンデレラガールズの上条春菜役の長島光那さんと同期であり
 舞台共演もしている二人
 巻緒役の児玉さんも同じ事務所(児玉さんは二人の先輩)ということもあり
 三人でシンデレラとsideMのグッズのやり取りをツイッター上でやっていたりもします
 ライブではパフォーマンスもMCもはなまる笑顔の六代目!といった具合で
 身体全体で喜びを表現するような楽しさを見せてくれました

『夢色VOYGER』ではCDジャケットを再現、『With Story...』ではP達のライトによるトリコロールが幕張のホールいっぱいに広がりました
315プロ後発ながらも三人の性別もキャリアも感じさせない仲の良さは本当に見ていて安心と微笑ましさがあります

○Legenders
・笠間惇さん(as葛之葉雨彦)
 今回のライブで一番期待を裏切ってくれた人
 ご自身も「血も涙もないと思われがち」と言っていましたが、自分がそのイメージを持ってました
 ですがPとの絆を大切にし、仲間との絆を大切にし、同じ舞台に上がるまでの候補生たちとの絆も大切にしてくれた
 それだけで、ありがとうです
 ツイッターにも書きましたが、自分は候補生の中でも雨彦が属性過多で嫌いだったんです
 でも最後のMCで不安を吐露し、それでも一生懸命全力のパフォーマンスを魅せようと努力し、涙する姿は心を打たれました
 今までの偏見を一気に払拭してくれた、熱い心の持ち主の笠間さんに本当に心から感謝したいです
 また後日笠間さんの過去のツイログを見直したのですが、愛猫のフィオ様と戯れるお姿がCuでした

・汐谷文康くん(as北村想楽)
 笠間さんが予想を裏切ってくれた方なら汐谷くんは予想を上回ってくれた方
 想楽も候補生時代、そこはかとない腹黒イメージがあって近づきたくない印象だったのですが
 それをそのまま昇華して何かイチモツを秘めた、只者ならぬオーラを醸し出すまでに仕上げた汐谷くん
 初舞台であんな不敵な笑顔が出来るのは戦慄しますよ
 それでも笠間さんの涙に釣られて泣いてしまう姿は若さを感じました
 余談ですが今まで自分と同じ誕生日のアイドルっていなかったんですよ
 ですが想楽くんが初めて同じとなりました
 そう、ちひろさん&シンデレラガールズ(ゲーム)の誕生日だ

・駒田航さん(as古論クリス)
 メンバー二人が良い意味で裏切ってくれたのに対し
 第一印象から評価変わりませんでした
 というのも最初のニコ生でどことなくぽんこつな印象を受けたのですが
 F-LAGSのトリコロールを「海が見えます!」と言ったり
 最後のMCがやたら長かったり
 良いこと言ってるんだけどなんかズレてる
 逆にちょっと安心しました

追加から期間も少なく、今ひとつ浮いた存在のように感じていたLegendersでしたが、ようやく言える気がします。よろしくって
ただもし、もしも叶うなら他の候補生たちにももう一度チャンスが与えられたら
そのときはよろしくレジェンドしてください、先輩として


初日の感想が出揃いましたが、総評すると
『良い裏切りのあるライブ』
でしたね
自分のもっていたイメージが悉く裏切られ、上書きされる
それも良い方向に
それでいてみんな楽しそうで、真剣で
これからが楽しみなメンバーでした
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アイドルマスターsideM アニメ化の闇と毒

sideM 2ndライブ、文字通りサイコーの二日間でした
そして新作アプリ開発、アニメ化発表おめでとうございます
315プロの一員として誇りに思います

そんなお祝いムードですが、じゅぐじゅぐした膿のような毒が込み上げてきました
故に最高の感想の前に吐き出すものを吐かせてもらいます

自分の中の「アイドルマスターミリオンライブ」の存在です
普段はここに書かないようにしてたんですけど、後発であるハズのsideMに結果としてアニメを先行されてしまった、
そして何故私がここまでミリオンライブに対し逆恨みのような感情を抱くに至ったのか
全部吐き出そうと思います

サービス開始、765の13人に37人の新たなアイドルを加えた全50人という大所帯でミリオンライブがスタート
最初から全キャストが公開され、叩かれながら最初のCD発売に漕ぎ着けた(と一応思ってます)シンデレラガールズから見るとちょっと嫉妬のような気分もありました
実際サービスと同時にCDリリースも発表されましたしね
そこで最初の自分のお気に入りアイドルを探しました
『馬場このみ』については最初から今でもシアター一のお気に入りです
でも同時に苦手なアイドルも多数いました

それが最初の不幸のはじまり

ミリオンライブの単独1stライブが発表されたとき、このみさんはCDすら出してもらってませんでした
え?って、みんな揃ってないじゃん?って、不公平じゃん理不尽じゃん?って
公式からスタートラインにすら立たせてもらえませんでした
なので1stライブよりもLTP13のリリースイベントの方がむしろ行きたかったです。勿論落選しましたが
まぁ1stライブもLVながら参戦しました。こちらは感想残ってますね
あのときはまだまだ未踏の地だったのでいろいろ楽しめてましたね
ただ楽しみだったのはSSA初日で見せた愛美さんのギターパフォーマンスでした

その後CDシリーズ第二弾のLTHが発売され、このみさんは大幅に前倒し参加できるようになりました
それでもほぼ折り返しだったことに多少の不満はありましたけどね
もちろんリリイベは落選でした
この頃から不満がどんどん膨れてきました
なんで箱を大きくしないの?なんで見れない人に配慮しないの?って
土地的に遠方で参加したくても出来ない人もいるハズ
なのに都内の小さなライブスペースに固執し、映像は非公開
どんどん振るいにかけられてる気分でした

そして2ndライブ
ついに、このみさんの中の人の高橋未奈美が参戦と聞いて歓喜しました
ですが単独のwebラジオや「食戟のソーマ」などでの奇行()は知っていたので新鮮味はちょっと薄かったです
実はこれもフリでした
2ndの話に戻しましょう
末柄里恵 (豊川風花役)も一緒に初参戦とあって、こちらも好きなアイドルだったのでありがたい限りでした
ですがここは個人的な感想ですが2ndライブ初日には音響トラブルが発生しました
そのときはいろいろな感動話?もあって何とか回復したのですが
これを阪神さん(判れ)は「すごいね!」という感想で〆ました
怖かったです
意図して失敗から目を逸らしているのか
闇を抱えているのか
スタッフをフォローしての発言なのか
ひょっとしたらただの無神経なのか
まったく感情が汲み取れませんでした
実はこれがトラウマで未だに阪神さんを好きになれない闇です

そして1st、2nd合わせて4公演の出演者の一覧を見ると
・4公演参戦:6名(内、田所さんは体調不良により1st一日目は結果として不参加)
・3公演:3名
・2公演:5名
・1公演:10名
・ゼロ:13名

定例ライブ2回目の時点で出会いすら与えられないアイドルが13名
ひなたは?環は?麗花さんは?昴は?茜ちゃんは?のり子は?瑞希は?桃子は?育は?千鶴は?美也は?ロコは?
それらを応援しているPは??
都内という限定された地の
数百入るか程度の狭きリリイベのみを糧に生きろと???
せめて中継くらいしてくれよ、と
その後もCDシリーズのリリースは続き、リリイベも当然のように続きましたが全く改善されません

ゲームの方もレスポンスの悪さは全く改善されず、
報酬のレアチケットもサービス開始からほぼほぼ変わらないため、育成のエサにもなりゃしない役立たずと成り下がり
一度だけガチデッキを借りて走ったものの、走っても走っても前との差は広がる一方で
ありとあらゆるものを揃えてやっとスタートラインに立つ“権利を与えられる”、それがミリオンライブなのだなと、希望は失望へと変わり果てました
シンデレラだってそこそこのカードとありったけのドリンクあれば一応なんとかなるぞ?

さて、3rdライブが発表され、やっとシアター37人が参加されると発表されたのですが
もうこの時点でいろんなものが遅かったと思います
別のユニットとして活動してるTrysailや木戸ちゃんに美来ちゃん、SB69では主役を演じ歌唱も担当している稲川さん、ソロデビューした田所さんにMachiko
その一方2ndでも出演できなかった斉藤さんは結婚
駒形さん・野村さん・角元さんは「だれ?らじ」という露出の少なさを自虐するようなラジオを開始
蝶々さんは淡々とナレーションのお仕事を
このあたりで公式のやり方に対し怒りが爆発しました
丸ごと3年もほったらかしでアイマス以外の活動のが盛んになり、最早ライブを見ても“強いレンタルキャラで無双”みたいな面白みの無さになってました
何してんだよ、と
抱えたキャストが「露出ない」って自虐ってなんだよ?
仕事くれってアピールしてんだよ?
こっちはいつでも受け入れたいんだよ?
けど出会いの場所がなきゃどうしようもないじゃない

なのに公式は
3rdライブの
LV劇場を減らす決定をした

私の住む長野県からだと最寄のLV会場でも高速で2時間、下道なら4時間
そこまでして見たいという魅力はもう見出せませんでした

そして2016年末のリリイベでのミリオンライブ担当スタッフの失言
4thライブでもLV会場は増えなかったこと

自分にとって公式がミリオンライブに対してしてきた仕打ちは
無責任に生んで
収集つかなくなって
一方的にズバズバと切り捨てる
そんなイメージ

sideMのアニメ化の報に対し「ミリオンが先だろ!?」と仰る方が大勢いることも十分に承知しています
ですがミリオンライブの公式側の活動については疑問というか不満を多く抱いています
なんでこんな魅力的なコンテンツを腐らせてるのか、と
私はアイマスが好き
ミリオンだって好き
だけど そっちが嫌うなら 捨てるなら
こっちだって 嫌いになるよ 去るよ
邪魔なんでしょ?お荷物なんでしょ?貴方達にとって

ミリオンさん
ハッキリ言います

費用対効果だけ見てろ
捨てないで
身内だけで馴れ合ってろ
ファンはどこにでもいるんだよ
腐り朽ち果てろ
周りを見て、もう一度立ち上がれ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story SSA公演二日目

SSA公演二日目
346castleの感想

と行こうと思ったのですが・・・
終演直後に言いたいことは全て言ってしまった感があり
とにかく泣く公演でした
これ以上書いても野暮になるだけなので本当に書きこぼしたことを中心に

まずはようやく揃う姿を見れた
・Triad Primus(福原綾香さん、松井恵理子さん、渕上舞さん)
3rdのときはまいまいがとある戦車の別イベントで欠席
そのため二人での演出となりましたが
やっぱりあれはただの強行軍というかでっち上げというか
どんなに頑張ってもピースの揃ってないパズルは絵にならないから
その後ねんどろいどライブやアニサマなどで揃うことができたのですが
それはシンデレラガールズのライブではない
それがやっと一年越しに揃ったことに感謝
女性的な、綺麗で優しげなまいまい
力強く、キレのあるまつえりさん
中性的で不思議な魅力に包まれたふーりん
3人の女性の、3人がそれぞれ別々の魅力を引き出して
2ndの「オルゴールの小箱」のときとは違った、素晴らしい3人です

そしてシークレットゲスト
・早見沙織さん(高垣楓役)
舞浜での1stライブ、あのときですらはやみんが出演決定したことが奇跡と言われていたくらい
その後本人名義でのソロデビューも果たしたり
時間が経てば経つほど舞浜の公演は伝説的な存在になっていた
荘厳な空気に包まれた会場
鳴り止まない拍手
二度目はない
ずっとそう思っていた
けどあった
楓さんのイメージである緑のドレスを着たはやみんがステージにいた
舞浜のときとは違った力強さと優しさに満ちた歌
舞浜アンフィシアターの何倍の人がSSAにはいるのだろう
それでも、全く臆すことなく、立派に歌う
ラスボスは、4回目のライブでもラスボスだった

かーらーのー
・東山奈央さん(川島瑞樹役)
おまえかよ!?!?!?わからないわ
と頭を整理する間もなく「Nocturn」
3rdでは王子とのデュオで、アレはアレでかっこよかったのですが
本家は綺麗で凄い、ですね
二人で向かい合いながら振りを合わせていたり
楓さんの「こいかぜ」は静かで振りの少ない曲なので
はやみんが激しい振りと歌をこなすのはなかなかに貴重な姿でした


というわけでいろいろあった346castleも終わってしまい
悲しみと感謝に包まれたわけですが

こっからはFuture castleパート!
いつものシンデレラたちの大宴会!!

・SUPERLOVE☆ (山本希望さん)
ちゅっちゅっちゅるっちゅ
だー!くそかっわいー!
あとイェイ!で毎度毎度モニターにカブトムシ出すな!面白い!
ホント元気でノリノリになれる莉嘉らしい曲です
できればキャラ衣装で歌って欲しかったかなぁ

・NUDIE★ (佳村はるかさん)
「SUPERLOVE☆」と同じくカップリングであり、莉嘉の姉である美嘉の新曲
ですが曲調は対照的でしっとりとセクシーに
でも「自分を愛して」というメッセージは共通していて
神戸での「Tulip」以降るるのカリスマ力が本当に増していて
本人はそのことを触れられるとめっちゃ照れてるけど
本当に楽しそうに歌い、しっとりと踊り、キメる
最初の姿を知っているから、今の成長したるるがすごく頼もしい

・おかしな国のおかし屋さん (大坪由佳さん)
今回一番楽しみで一番大爆笑した楽曲
前奏の重々しいドラムにクラップ
まさかのシンデレラガールズでヘッドセット一番乗り
お菓子を作る振りのためにヘッドセットにしたとか
背景には「メレンゲうさぎさん」や「夢のマイホーム」「リビングの大きな窓」などなど
歌詞どおりに場面がコロコロと切り替わる演出はシンデレラの舞台演出じゃないと難しいでしょう
で、
案の定本当に出てきたレモンタルト
で、
案の定
食った
そしたらすみぺが舞台下から生えてきた、いつもちょこたんが羽織ってるマント着けて
「スパシーバ、あなたのおかげで目覚めることができました」
スパシーバじゃねえよ

・Sparkling Girl (青木瑠璃子さん)
ダンサーさんと一緒にエアギター
いままでのオレンジと青のリウム景色が見れなくなるのは淋しいけど
でもこの曲もすごくかっこよくていい曲なのですよ
瑠璃子の男の子のような歌声が好き
ただMCで曲名間違えられる「スパーキング?」「スパークリングです先生」
スパーキングじゃ影山ヒロノブさんになっちゃうだろ
のじょの戦闘力が53万だったのはこのフリだったのか

・ニャンと☆スペクタクル (高森奈津美さん)
今回一番不安な楽曲
ラップパートに入った途端になつ姉もダンサーさんもピタッと動き止って
背景に歌詞がダーって流れて
ひたすらお経のように唱えるなつ姉をただただ祈るしか出来なかった
成功したときに崩れ落ちるなつ姉大好きにゃあ
帰り道で最寄り駅から自宅までニャーニガニャンデモってぶつぶつ言ってるなつ姉好きにゃあ
なつ姉ソロのコールはにゃあにゃあ、ハイハイじゃないにゃあ
あとサビのニャンと!コールをフッフーで上書きしたヤツは過去のどんなクソコールより許さない
にゃあ

・ステップ! (原紗友里さん)
すっごい元気もらえる曲なんですよね
帰り道ずっと聞いてました
「ミツボシ☆☆★」ほど元気な曲って感じではないんですけど
優しく前向きになれる応援ソング
未央の「ほらほら、ガンバガンバっ!」ってわざわざペース合わせてくれて一緒に走ってくれるような、未央らしさ前回
改めて未央って世話焼きな優しい子だなぁって

・AnemoneStar (福原綾香さん)
蒼穹のファフナーの新OP曲です違います
ふーりんのかっこよさ、ここに極まれり
しかし何度聞いてもリアルロボット系ソングだよなぁ
ところで凛に合うMSはなんだと思いますか?
自分は性能、設定、外観からガンダムデルタカイだと思います
ライブ関係ねーし

・はにかみdays (大橋彩香さん)
はっしーのぷにぷにしたほっぺ好き
いつぞやの年末特番でミンゴスがむにむにしてたけどアレ大好き
一度やってみたい
曲はかわいい
はっしーの笑顔とほっぺがあいまって最強
今回は総じてへごってる印象はなかったなぁ
それだけしっかりしてきたってことなんだろうねぇ


というわけでアニメ楽曲だけでなく、その後の新曲もちゃんとフォローしてくれる
きらりや杏の新曲はどうなるんだろうねぇ
もちろん他のみんなも

あと書く場所に困ったので個人的に彼女だけ書かせておくれやす

・松井恵理子さん(神谷奈緒役)
松嵜さんダイスキーな自分は勿論AbemaTVの「松井・松嵜の声優アニ雑団」を毎週チェックしてるわけですが
そこにいるまつえりさんはほんわりふにゃふにゃなアニメマンガゲーム大好きなお姉ちゃんなんですよあえてお姉さんと使わない
けどSSAの舞台の上ではすごく力強くて凛々しくて
奈緒自体はCo属性なのですが「STORY」でも「Trancing Pulse」でも
凄く気合が入っているのが伝わってくる
表情から、振り付けから、歌声から全力がわかる
3rdのとき「加蓮と一緒に立ちたかった」っていうのは本当に悔しかったんだなぁって
Coなのにすごくアツい、神谷奈緒
保護者だったりツッコミ役だったり不憫なイメージのまつえりさんでしたが
また新しい魅力が見れて幸せ



ところで今回の4thの感想、全部通して自分何回「幸せ」って言葉を使っただろう
楽しくて、嬉しくて、穏やかに、優しくなれて、熱くなれて、暖かくなれて
そんなふわーっとした気分になれて、顔が緩んで
誰かと一緒に「最高かよ!」って笑い合えて
そんな気持ちをひっくるめて自分の「幸せ」なのかなって


何度言ったかわからないけど
ありがとう、本当にありがとう

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story SSA公演 その弐

記憶が鮮明なうちに!
SSA初日後半戦いってみよー!!

・千菅春香さん(松永涼役)
神戸に続いて出演
未だソロ曲を持っていないながらも
「HotelMoonside」でのお手伝いや「純情Midnight伝説」で一際目立つ歌声
マクロス30周年歌姫の称号は伊達じゃない
でもやっぱり「生存本能ヴァルキュリア」みたいなかっこいい曲が似合いますね

・長島光那さん(上条春菜役)
神戸に引き続き出演
神戸ではちょっと緊張が見られましたがちょっとはリラックスできてたでしょうか?
アンコールでの「お願い!シンデレラ」であしゃかしゃんとの絡みが見れて幸せ
そして今回の衣装は「R+眼鏡マジック 上条春菜」
この衣装がすごく綺麗でみつやすさんに似合っていて、それで本当に上条ちゃんを表していて
ちょっと脱線しますがこの「眼鏡マジック」のカード、モバマスで一番最初にプロダクションマッチフェスが開催されたときの勝利点報酬だったんですよ
初めてのフェス、事務所には自分も含め上条Pが多かったため、全員が一丸となって勝利を目指しました
そしてこれと同時期にあの問題作「シンデレラガールズ劇場」がスタート
第一回目から迷台詞「まぁまぁ眼鏡どうぞ」が爆誕
これが今後の彼女のキャラを左右するとは誰が思おうか

・原優子さん(向井拓海役)
デレパ初出演以降内外にファンを確実に増やす謎の台風の目
どこから説明していいのかわからんくらいにネタが多すぎて
とにかく彼女を中心に炎陣のメンバーが仲良くやっていることは感謝しかない
スイーツ自作したりおそろいのアクセ渡したりと女子力は高い
・・・のだが、なんで舞台上で口を開くと拓海なんだろう、いろんな意味で
あと原さん、気合は入りましたが同時に鼓膜と劇場のスピーカーが危機を覚えました
お前はどこのテッカマンブレードだ
ともかくシンデレラどころか、アイマス、引いては女性声優としても非常に稀な、貴重な存在なのではないでしょうか
逆に扱いに困りそうな気が

・春瀬なつみさん(龍崎薫役)
神戸に続いて出演
小鬼じゃ。小鬼がおる。かおるに良く似た小鬼じゃ
保護者になりたい
なにをいっているんだおれは
なにもいいたくないんだおれは
かわいいからかわいいっていってるだけだろ
終演後、みんななっぴーとのツーショットを撮っていたり
なっぴーがブログを開設したことを一斉に報告したり
原坊とは別の意味で愛されてるなっぴー
なっぴーかわいい
「ハイファイ☆デイズ」でシクレを紹介する姿は元気いっぱいの薫だからこそいいんだよ

・牧野由依さん(佐久間まゆ役)
神戸で見る人全員を虜にした「LOVE∞DESTINY」は今回おやすみ
だが、まさかのいきぐるし・・・じゃない
「あいくるしい」をりっかさまとのオリジナルメンバーでの歌唱!
これが、「あいくるしい」・・・!いきぐるしくない・・・!!
ゆきんこパイセンは犠牲になったんや

・村中知さん(大和亜季役)
フレちゃん劇団の主犯格であります
ルーブル美術館にアサルトライフル持って来るなであります
露伴先生にヘブンズドアーされるであります
露伴先生つながりで藍子のゆるふわ地獄へ堕ちるであります
アサルトライフルが銃身とフォアグリップが色違いだったりストックが肉抜きのものになってたりガチのサバゲーカスタム仕様らしいであります
何の銃だったのか情報求むであります
だが自分は銃はドイツのH&K製が好みであります
関係ねえであります

まっこ(杜野まこ役)(姫川友紀役)
スタDONチームの扱いがぞんざいな私のブログ
さて10/15 17時よりSSA公演が始まりましたが
同日プロ野球セ・リーグがクライマックスシーズン(CS)真っ只中であり
開演直前、まっこが応援する横浜DeNAベイスターズがこんちきの応援する広島東洋カープに敗れ、広島が25年ぶり優勝、日本シリーズ進出を決定しました
そんな情報を知ってしまったやきう好きオッサンP共はまっこが心配で心配で
案の定楽屋では他の出演者を巻き込んでスタDON場外乱闘やってたらしいですが
そのあたりはまっこさんのツイッターやデレパのSSA感想特番にて
まっこは喋るときは喋る、とめるときは止める、非常にメリハリのあるタイムキーパー技術をもった人材なので
主要メンバーがいない初日公演でも貴重な存在でしたね
にしても声も動きもうるせえうるせえ
そのままのまっこさんでいて
だけどおでこは出していて

・山下七海さん(大槻唯役)
「Wake Up Girls!」からの刺客
ですがホムラジであいちゃんを見ているので特に抵抗はなかった
初めてながら歌もパフォーマンスもすごくいいのですが
どうしてもあいちゃんの影が見え隠れするのです
ちゃんと楽天を応援してあげてね、ななみん

・ルゥ ティンさん(塩見周子役)
3rdから続投
周子はいろんな衣装のパターンが多いですが今回はCDジャケットがモチーフでしょうか?
和装のルゥちゃんで登壇
こんちきさんのところでも書きましたが「青の一番星」では和装二人によるデュオが実現
ルゥちゃんの振り付けはスッスッピシッ!とキレのある感じ
これが二人並ぶと対照的でキレイなんですわ
それから何気に「Absolute Nine」は3rdでも歌ってましたが
今回の4人はこのときに初めて声が付いたメンバーでして
なかなか粋なメンバー選定だなぁと感動してしまいました

・和氣あず未さん(片桐早苗役)
衣装は「SR+デンジャラスアダルティ」をベースにしたもの
元婦警な特徴的な衣装ですね
だがフレちゃん劇団の犠牲になる
「Can't Stop!!」は3rd以上にお手伝い大増の大所帯に
でも相変わらずアラサーこんちきさんやねこさんのキレとノリがすごい


そして・・・
・竹達彩奈さん(輿水幸子役)
CD出てから3年?4年?もう思い出せない
過去のライブはおろかラジオにもイベントにも一切出たことがなく
最早呪いを通り越してオトナノジジョーと言う名の契約か何かなんじゃないかと思ってました
だからえりぴょんの「ミラクルテレパシー」後の召喚儀式でイントロがかかっても
なんだっけ・・・?えーと、Cuだよな。ピンクか。うん、なんかこんな曲あったな
みたいな
完全に虚ろの世界にいました
だってアタシ幸子も「To my darling」も好きじゃないし!コンボ切れ
だからステージが上がってくる途中で幸子の曲じゃなかったかな?って気付いて
顔が見えるくらいには「竹達だぁぁぁぁあああああああああああ!!???」って
長かった、とにかく長かった。長すぎた
そのせいで感動を通り越して消化試合にも似た感情を抱いていたのも事実
終始頭の中には「輿水幸子の実績が解放されました」の文字が点灯してました
けど最後立ち位置をうっかり間違えてりっかさまの隣に立ってたり
りっかさま、というか紗枝はんが「ウチのこと好いてくれてたから(立っていた)やと思ってたわぁ」ってやりとりがすっごい好き
KYBD揃ってよかったね

・久野美咲さん(市原仁奈役)
いろいろ噂には聞いていたので
「ハイファイ☆デイズ」の特番に出ていただけでもおーすげーなんて思ってたくらいです
それがまさか千枝、薫二人に紹介されて出演するなんて
ハイファイの後はソロ曲「みんなのきもち」ではダンサー、共演者たくさんのお手伝いが舞台に出て楽しい振り付けをして
本当にあり得ないと思った、楽しいひとときでした
でもMCの久野ちゃんは終始不安そうな顔で、
それでもなっぴーにずっと元気付けてもらっていた話をしたり
ハイファイ前にステージに立つ原坊さんが「ステージあっためてくる」って言ってたり
みんなのきもちはみんなのやさしさですよ
みんな久野ちゃんを待ってたんだよ
怖がらないでよく来てくれたねって
完全保護者モード全開になってました


全26名によるシンデレラガールズの公演初日はこれにて終了
今回で確信できたのは
みんながシンデレラガールズってこと
シンデレラガールズは卯月、凛、未央が中心となっています
でも今回は三人ともいない
初期にCDデビューした主要メンバーもいない
それでもこれだけ大成功したんだ
だから誰がいても
誰がいなくても
それはシンデレラガールズで
みんなシンデレラガールズって作品が好きなんだよ
勿論人気の大小はあるのは事実
でもそれで出演者を限定させず、常に挑戦的に
常に新しい可能性を生み出すように
そんなシンデレラガールズに進んでいきますように



といいつつ次はライブ・イベント常連なお馴染みのメンバーたちによる公演なのですよ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story SSA公演 その壱

こっからは書ける限り出演者さん一人ひとりの感想を連ねていくぜぃ!
まずはSSA初日第一弾

・藍原ことみさん(一ノ瀬志希役)
ぶっちゃけしきにゃんって苦手なんですがね!
本人の姿は初めてお見かけしたのですがなんとなく雰囲気や顔立ち、ネガティブ発言多数に言葉数の少なさがあの二人に似ている
そう、高森奈津美&青木瑠璃子
もう二人の娘ってことでいいんじゃないですか?
無理だ出来ないとネガ発言山盛りながらもワンフェス除けば初舞台でしっかりパフォーマンスこなしちゃうところがなんか瑠璃子の後輩だなぁという感じ


・青木志貴さん(二ノ宮飛鳥役)
ぶっちゃけ飛鳥って苦手なんですがね!2combo
ただそれがいい方向にひっくり返してくれた志貴くん
まず今回の衣装は全員アイドルがゲーム内で着用していたもの
飛鳥のなんとなく大輔的にもオールオッケーしそうな服にメッシュの髪型
それらをばっちり着こなし、端正な顔立ちは最早2次元でも3次元でもない!
ソロ曲「共鳴世界の存在論」ではレーザーや照明の光の演出も相まってアイドルソングってなによ!ってくらいヘドバンして聞いてました
また間奏のときにマイクスタンドを蹴り上げる振り付けがあったのですがちょっとぎこちなくて飛鳥っぽいと思ってしまった
そのかっこよさは「Hotel Moonside」でも発揮され、メインの王子とちっすー共々最高にクールな舞台を作り上げ、さすがに悲鳴を上げました
嫁になりたい
そんなかっこよさの塊でありながら「Hotel Moonside」が歌えたことに心底喜んでいる様子がちょっとかわいい

・飯田友子さん(速水奏役)
かっこいいが続く!
昨年の3rdでの初舞台で度肝を抜いた彼女ですが、今年も圧巻のパフォーマンス
志貴くん、ちっすーと共にステージに立ちますがコレ見て孕まないヤツおらんやろ
その一方でMCではななみんに「かわいい!」を連発みーな姫との修羅場が見える
また今回初めて生歌を披露した「Tulip」はさすがの色気
Lippsメンバーの色気が本当に強すぎます
あと原坊と一緒にヤンキーすわりするんじゃありません。マジ怖いから

・今井麻夏さん(佐々木千枝役)
神戸に続き出演
衣装はセーラー服のような本家SR+「チャーミングチアー」を元にしたもの
千枝は青色基調のマーチとかチアーとかの衣装が多いですよね
「お散歩カメラ」ではなっぴーと一緒にお手伝いチームとして
そして「ハイファイ☆デイズ」ではまさかの、ね
あとみつやすさんともやっぱり仲がよろしくて何よりであります
50円くれる

・桜咲千依さん(白坂小梅役)
20名以上いながら、ただ一人1stライブからの皆勤賞
それ故に今回ニュージェネがいない舞台での最後のコール担当となりました
やったねちょこたん
新曲「BLOODY FESTA」初披露ですがどうもノリ方がわからず・・・
どうしても脳裏にあのバンパイアハンター一族がドゥエドゥエ出てくるんですよ
けど「Lunatic Show」は今回相方のさっつん不在ながらも小梅としては貴重な激しい振りが見れて大満足
ああ^~ちょこたんがぴょんぴょんするんじゃ~^^
そしてMC中に小声で「ヒャッハー」って言ったらアッサムに食いつかれてた
ちょこたん毎回MCで食いつかれるよね、かわいい
あとこの子とあしゃかしゃんとなっぴーとえりぴょんが並ぶと年齢の概念が乱れる

・金子真由美さん(藤本里奈役)
神戸に続き出演
中の人でも個性の強すぎてシンデレラガールズの灰汁なんてレベルじゃない炎陣メンバーでも貴重な癒し枠
ぽや~んとした見た目にMCでもあまり喋らずふわふわしてて
歌声もりなぽよ特有のふわふわぽわぽわした感じで
まゆぽよさんはそのままでいて
でないと後のアレらが・・・

・金子有希さん(高森藍子役)
2nd以降メンバーの重要なコミュ柱
そしてジョジョが好きすぎてイタリアでギャングダンスをしてツイッターに上げるお茶目な人
あとちょこたんライブでくじ引き当たったりするやっぱりお茶目な人
Paでも振り切っていないせいか、ねこさんがいると安定感がある
あとSR藍子をモチーフにしたお花のドレスがすごくキレイ
でもオリジナルメンバーなハズなのに「生存本能ヴァルキュリア」を歌う姿に違和感がある不思議
ヴァルキュリアだけでなく「Flip Flop」でもセンター役
残念ながら相方の茜役のちーさま不在でありながら濃ゆいPaメンバーと楽しく歌う姿にふんわり元気にさせられます

・木村珠莉さん(相場夕美役)
スタッフさんたちからねこさんとお花組と呼ばれる片割れ
元々お花アイドルだからちかたないね
藍子は大輪の向日葵、夕美はたくさんのお花畑、といった衣装
若干藍子とキャラが被っていますが「ハキハキしてるのが相場ちゃん」「ゆるゆるしてるのが藍子」らしいですわからないわ
ねこさん同様「生存本能ヴァルキュリア」のオリジナルメンバーながら違和感がある一人

・佐藤亜美菜さん(橘ありす役)
ある意味訳あって、な元AKBな元ガチアイドルの現声優な人ですが
どんな訳があったのかは1年前の3rdライブごろに遡ってみればいろいろ見つかるでしょう
一番びっくりしたのはソロ曲の「in fact」
元々あまり好きな曲ではないのですが、明らかに3rdと印象が変わっている
3rdのときはガラスのように綺麗でガチガチで壊れそうで近寄りがたい美術品って感じ
今回はやわらかく、あたたかさを感じることが出来ました
3rd以降デレステ内でありすの出番が増えたりとか
みーな姫自体もデレラジやデレパに出ることも多くなり
いろんなガールズと交流し、馴染んでいって
おかげでいろんな壁が壊されていったんじゃないかなって
そう思います
聞いてる自分の側もね
どこか距離感や壁を作ってたのは事実
だけどこれからは安心して シンデレラガールズの佐藤亜美菜 として見ることができそう

・下地紫野さん(中野有香役)
おそらくSSA初日最年少
知ってる人はたくさんいるが『アイカツ!!』で主役を演じていた、同じ畑育ちということである
が、キャラをイメージしてか、年齢ゆえか、会場の規模ゆえか、初出演ゆえか、
表情が完全にこわばってる
見てるこっちも大丈夫かな、と不安になります
けど馬車の上で多少緊張がほぐれたのか、表情が少し緩み
ソロ曲では笑顔も見せてくれるようになりました
ヒヤヒヤしましたけど最終的に笑ってくれて安心です
「みんなのきもち」でカニの手袋を着けてお手伝いしてましたけどどうみてもボクシンググローブでした

・鈴木絵理さん(堀裕子役)
年齢の概念を崩す一角
「Flip Flop」では後ろがよりにもよって動きのうるさいまっこさんだから別の意味ですっげえ不安でした
今回残念ながら「サマカニ!」が間に合わず、楽曲の少なく感じましたが
アンコール曲ではこんちきさんと遊んでたり、相変わらずヤッ友やってました
なお閉演後「SSR出ないぞユッコぁ!」という罵声が全国から飛び交ったとか

・高野麻美さん(宮本フレデリカ役)
どこまでもフレちゃん
この人についてはブログでの感想を一度見たほうがいい
文章も写真もテキトーすぎるわシュールすぎるわクッソ面白い
フレちゃん劇団などというまたヘンな組織が生まれて収拾がつきません
ただちょこたんの「ヒャッハー」を漏らさず拾い、「今のかわいい!超かわいい!もう一回言って!」と引き出したのは最高だぜアッサムさん

・こんちきさん(立花理香役)(小早川紗枝役)
今更説明いります?
2nd以降最高峰のビジュアルと口を開けば三下感、パイセンとつるめば舎弟感
口を開けばこんちきちんと残念美人の異名を欲しいままにしているダメ人間
今年の4月以降ホムラジ内箱番組で相棒となったまっこを隙あらば煽り、隙あらば絡み、うるさければ容赦なくぶった斬る
そんな面白こんちきですが2ndを思い出す振袖衣装に、今回は周子の曲をデュエットするという念願が叶いまして
りっかさまの振りは常にやわらかく流れる清流の如くこの動き・・・トキ!
ルゥちゃんとは違う雰囲気を出してそれはそれは貴重なものを見せていただきました
ところで「花簪」でのフッフーフワフワコールが五月蝿いとちょこちょこ問題視されてますが
3rdのオーコメにあった「こん!ちき!ちん!!」じゃいかんのか?
あとシクレだったあのお方とユニットであった故に自分から絡んでいってくれてちょっと嬉しかった

・種崎敦美さん(五十嵐響子役)
今回が初出演
残念ながら同じユニットであるはっしー、津田ちゃんの二人との共演はできませんでしたが
でも「恋のHamburg♪」ではフライ返しを持って振り付けしてたり
ダンサーさんたちも泡立てだったりしゃもじだったりいろいろ持ってて
ふわふわ甘い歌声に癒されます
次はピンクチェックスクール三人揃って「ラブレター」ですね!



これで初日半分
おおいわ

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