2017-11

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ビルドファイターズトライに何故魅力を見出せなくなった?

半年間お疲れ様でした・・・

ごめん、あまり言いたくはないけど、それだけ俺の期待は高かったんだ・・・
で、最終回を迎えたワケですが最終回を見てビルドファイターズの何に俺は惹かれたのか、それがハッキリわかりました
なので辛らつな言葉を並べることとなりますが感想を述べていきたいと思います

・メカ、キャラ共に煩雑で個々が薄い
以前書いたとおり
三人1チームであるが故に個々の描写が相対的に薄くなる
かといってモブと組まされる(ルーカス、ジュンヤなど)とそれは興ざめになるし、それを相手する側の描写が薄まる
結果として全体が薄っぺらい印象を受けてしまい、悪い印象ばかりが目立ってしまった

・キャラクター達の私情、私怨が強すぎる
個人的感情と言うのか、エゴというのか
ガンダム的にいえば「感情を処理できないものはゴミにすぎん」
初心者狩りを楽しみ、最終的には“手首に古傷を負った状態で決勝に挑んだ”とよくわからない設定が追加されたアドウ
同じく初心者狩りで鮮烈デビュー、ミライの色香に負けて執拗にセカイに因縁をつけ、ユウマにケチばかりつけるどころか最終回でMS少女を出してドン引きさせたサカイ
セカイを勝手に僻んでリアルファイトまで挑んだジュンヤ
ガンプラ学園に入学できなかったから陰湿に妬む三つ子
彼らに対しメイジンから一言どうぞ
1427036064409.jpg
不要な調味料、とでも言えばいいのでしょうか
ガンプラに関係ねーだろ!って不愉快になっただけです

・戦闘に能書きが多い
粒子変容フィールドだのセカイがダメージを負うだの(名前忘れちまったよ)
後半になると如実だがやれ補給だの粒子残量がないだのと
無粋極まりない
所詮BFは“ガンプラアニメ”なのでガンプラで再現しようのない脳内設定ばかり押し付けられても・・・

・メカが新規ばかり
これは俺の好みなので割愛していただいて結構
ビルドファイターズシリーズの機体の魅力って“既存の機体をアレンジし、新たな魅力を見出す”ことだと思いました
それに気付かせてくれたのがBFT新機種ラッシュの中、販売された

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この二機
既存のキット、デザインをしっかりと活かしつつ大胆に外観が変わっている
改造こそBFシリーズのガンプラの魅力なんじゃないかなって

・ビルドファイターズとは、お祭りである
最終話を見てようやく気付けました
話なんぞ関係ない
ガンダムがドバーッとたくさん出てきて
ドガーンって戦って
「あ、こんな機体出てる」とか「あ、このシーン○○のオマージュだよなぁ」とか細かいトコロにツッコミ入れて
それが一番楽しかったんだなぁと


なんというか、ユーザーが求めたものとメーカーが提示したものに明らかなズレが生じてしまったような
そんな作品のように感じました
とりあえずはメイジンの外伝コミックを筆頭に、もう暫く頑張って欲しいところですね
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ガンダムビルドファイターズトライ・・・は?

最近全く書いてませんよね
実際のところ、見るのも消化試合のようになっています

何故、こうなってしまったのか?

・個々の描写が薄い
 以前の感想にもちょこっと書きましたが、3人になってしまったことにより活躍が単純に1/3になってしまっている
 それは戦闘シーン、人物の描写両方です
 ロボットものである以上メカと人物、両方を描く必要があります
 それらが1/3にされたことで本当に最低限の描写しかさrないのです
 まぁぶっちゃけライトニングが牽制、ウィニングが「セカイくん!」、ビルドバーニングがドーン!!

・展開が安易に読める
 上述の無いように起因し、展開が予想しやすいという欠点が生まれました
 確かに主人公サイドが勝つのはお約束です
 が、前作はどうでしたか?
 ゼロ距離で互いにありったけの火砲をぶっ放しながら爆散、オプションであるブースターのみになっても戦いを続けたザク・アメイジングとビルドストライク
 武器を失いステゴロで頭と両腕が吹き飛ぶまで互いに打ち合ったフェニーチェとスタービルドストライク
 かませと思われたがまさか序盤は一方的に圧倒し、ジムの最恐兵器ともいえるEXAMシステムまで見せたジムスナイパーK9
 元祖拘束戦闘必殺技M.E.P.Eと最新高速戦闘必殺技トランザムの殴り合いをしたF91イマジンとアメイジングエクシア
いずれも結果は見えていました
ですがいずれも「そこまでやるか!?」と言わんばかりの演出でした
ですが残念ながらトライではそこまで描けていない
せいぜい前期の10~12話のスタービルドストライクお披露目程度の描写しか得られていない
「あーうん、強いね」しか感想が沸かないんです

前作は良い意味で予想を裏切る(上回る)演出描写により毎回が楽しみでした。もちろんさりげなく浜見込まれる小ネタなどもね
ですがトライは販促前提、つまりキット化を予定しているものたちだけに描写が偏り前作ほどの遊び心が伝わってきません
今現在、全国大会編へと物語りは進みましたが正直楽しみなのは杉田智和役のカリマ・ケイさんの楽しそうな姿を見ることが唯一の楽しみです

ガンダムビルドファイターズトライ第9話「決戦のソロモン」

とりあえず前半戦のクライマックス、といったところでしょうか

アバンでスレッガーさんがひっ叩くシーンはファーストのスレッガーさんがカムランさんを無視しまくってたミライさんをひっ叩くシーンのオマージュですね
というか現状スレッガーさんしかパロネタ、オマージュネタやってくれないから寂しい
まぁあのおかっぱはマジで頭にきましたけどね
カマセとはいえ清々しいほど見てて不愉快な分類のゲスっぷり
俺も殴りたい
なんか今回不愉快なキャラが多い・・・

宮里のリーダー、スドウ・シュンスケがいろいろ“トライ”の世界観を説明してくれましたね
まず結構出てきていたダメージレベルについて、以前ラルさんがユウマと練習するときに「機体を傷つけたくないからレベルB」
と言っていましたね
で、スドウの話によると地区予選まではレベルB、全国大会ではレベルAらしく
全国大会で木っ端微塵のスドウのギラ・ズールが見られます
よくよく考えてみると地区予選では実際に破壊されたガンプラの描写はないんですよね
ひょっとするとレベルAは前期と同様、バトルダメージがガンプラそのものに蓄積される
レベルBはそのダメージの反映される量がマイルドになっている
のではないでしょうか
ただそうなるとなんか中途半端だし、でもそうでないとユウマ戦後のグフR35にヒビが入っている説明もできないし・・・
ただ前期でも不満の声はあったのでしょうね。「せっかく作った自分のガンプラが壊されるのは嫌」って
それに対しヤジマ商事が新たに設けた設定なのでしょう
さすがニルス、GJ

そしてスドウがサカイ・ミナトにガンプラを作ってもらった理由も明らかになりました
・・・まぁなりふり構ってられないってヤツですね
それじゃ泣き落としで勝ちをもぎ取っていたシモンの取り巻きと同レベルじゃん
その結果があのラストシーンなんでしょうね、と私は思ってます
方や「自分で作る喜び」を極めて世界大会優勝まで突き進んだ馬鹿の作品と
方や自惚れで片手間に作った他人の作品
いいやられ方だと思いますよ。うん、嫌味です。本音は「ざまあみろ」「インガオホー」です

戦闘前にセカイの下にシモンやカオルコが助っ人に来るのも良かったですね
王道の友情モノですがこの展開は好きです。シモンがまた出るとは思わなかったし
戦闘シーンもAパート後半からたっぷり盛りだくさんで久々に満足いきました
そして相変わらずテンションのおかしいメイジン・カワグチ
繰り返しになりますがラストシーンは本当にスカッとしました
強い外人選手(スレッガーさんじゃないよ)で補強したチームが勝ったって楽しくねぇっつーの
本当にあのシーンは“自分で作り、自分で戦う”というビルドファイターズの作品テーマを現した演出だと思います
だからR-ギャギャも胸張っていいと思う
あれも兄と妹、二人の想いが詰まっている機体ですし、それを表現させた機体ですから
ひょっとしたらスドウ自身が作るガンプラより強いんじゃねーの?
まぁ二人の戦いは選手権とかそういうのなしの状態でもう一回やって欲しいですね
勿論スドウは自分のガンプラで。心形流のチートなしで。当たり前だろ。それがビルドファイターズ

でも結局スレッガーさんが何者なのかわかりませんでしたね
とりあえずアラン主任が帰ってくるのを待ちましょうか
あとセカイが衰弱した理由も不明ですね
前作は意志を反映させる結晶、という明確な理由がありましたが近作はヤジマ商事が独自に開発したシステムですし
まぁそれはおいおい説明されると信じて待ちましょう


とりあえず今回の放送で
メガ式購入見送り決定

メガライダーだけでいいや~
仕方ないだろ!ガンダムブレイカー2も今月なんだ!

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ガンダムビルドファイターズトライ第8話「この盾に誓って」

ビルドファイターズトライってガンプラの発売日が近くなるとやられる宿命でもあるんですかね・・・

俺達のアイドル、サザキ・カオルコのメイン回きた!
いや、ぶっちゃけパワードジムの一件以来フミナ株が俺の中で最安値更新中なので
ぽっちゃりは正義ですし
何よりR-ギャギャがかっこよすぎる!作画にも恵まれてるし、銀と金という煌びやかな機体なのに下品に見せない!
取り巻きのノーベル、ライジングも好きな機体ですしね。HGFCライジングはよ。シャイニングがそれ前提の設計しているのは周知の事実なんだから

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まぁネタバレしてしまうと宮里学園のかませにギャン子たちはされてしまうわけですが・・・
百万式(メガ式)初登場でそのすさまじい性能を発揮したワケですが、自分で作ったガンプラじゃなく最初から他人をアテにして用意させた機体だし・・・
しかも作ったのがアノ下衆京都波紋使いですし・・・
機体はカッコイイんだけどね・・・作り手、使い手共に発想がクズい
ガンプラバトルって自分で思いを込めて作った作品で戦うのがコンセプトじゃないの?
はっきり言ってやってることが強い外人選手を引っ張ってきて強化した野球チームが優勝しましたってのと同じじゃん
セカイはガンプラ知らないという背景だから仕方ないかもしれないけど、仮にも地区予選優勝チームがやることかよ

で、この回で確信が取れました
描写が明らかに前作より薄まってます
ぶっちゃけトライファイターズ対ドッゴーラはAパートに押し込めてBパートをオデッサ対宮里に割くくらいにして欲しかった
どの戦いも一方的すぎる。8話も、それ以前も
それを阻止したのがたぶん先週のセカイ対シモンだと思うのですが、ちょっと演出が前作のセイ&レイジ対フェリーニと被るんですよね
しかも先週あれだけボコボコだったのに今週あっさり回復してるし
何?バトルモードBって勝ったらライフ全快!みたいなの?これも興冷めの一因
キャラが増えた分戦闘が増えた、というより戦闘回数が増えて一つの戦闘の時間が明らかに少ない
そのため正拳突きー!どーん!メガ式ビーム!どーん!スレッガーさーん!どーん!すごいよこのメガ式!さすがガンプラ心形流のお兄さん!どーん!
・・・もうちょっとさ、がんばろうぜ、演出
ギャグやラブコメ削減してもいい。心の昂ぶるバトルを、心の底から熱くなれるバトルを所望する!

がんばれビルドファイターズ。ガンプラは買い続けるぞ

ガンダムビルドファイターズトライ第6話、第7話

なんなのこの違和感・・・

ついに先週書くのを忘れてしまいました
代わりにEz-SRのレビューしたのでそれで勘弁(されるはずがない)

まず6話、都立成練高専のEz-SRチームとの対戦
そしてウイニングガンダムの秘められた力が発揮されるお話です
といってもOPの最後でネタバレされてましたけどね
最後のビルドバーニングに装着されるナックルパーツをよーく見るとウイニングの特徴的な黄色と胸部の緑色らしきパーツが見えてたりする
ただ若干OPと本編でデザインが違うように感じましたがパーツ不足?不完全合体?それとも更にパーツ追加予定?
まぁとりあえず言えることは「キットの指、動かねぇな」です
さすがにSDのおまけに可動指つけてくれるほどホビー事業部が頑張ってくれるとは思えませんし
とりあえずウイニングパンチでどかーんしてEz-SRチーム退場
一番活躍してたのが3号機ってね
やっぱり電子戦って大切よね、わかるわ

7話
OPに登場したデスティニーとそのファイター、イズナ・シモンの登場です
まぁ彼の境遇もありがちなものですが土下座で八百長頼むチームメンバーがマジでクズ
しかもそれに動揺するトライファイターズ(セカイ除く)
まぁセカイは脳筋ですから今回はその脳筋が良い方向に向いてくれてよかったです
一方残りの二人は場外失格。マジで口先だけかお前ら
ということでデスティニーとビルドバーニングのガチンコ対決になります
といってもビルドバーニングは変わらず正拳突きばっかりですが

正直言ってここまでのところ、前作ほど燃えてきてません
何故か?ちょっと自分なりに考えてみました
・キャラクターが多すぎて希薄
実はこれ、人物もガンプラも両方に言えることなんです
1回の戦闘が3vs3になったことで1話に最低6体のガンプラが登場します
となると必然的に1体当たりの時間の割り当ては減りますよね?
そのためビルドバーニングは正拳突きばっかり、ライトニングは芋スナばっかりと
変なワンパターンイメージを植え付けられつつあります
実際登場キャラが極端に少なかった4話は恐ろしく見ごたえのあった戦闘シーンだったと思います
・尻がかゆい
ラルさんの言葉を借りますがラブコメ要素が増えてます
そのため上記要因から更にガンプラに割り当てられる時間が減っている気がします
しかも二人とも自覚ないからイライラする

前作に感じられた『ガンダムへのこだわり』的なものが
今回は完全に商売的なものにさし変わってしまったのかもしれません
ですがガンプラに罪はなし!積みもなし!楽しく美しくかっこよく!それがガンプラ!
ガンプラ普及と向上のためにも視聴はもちろん続けます


とりあえず今回ついにビルドバーニングが破損したわけですが、どうするんでしょう?

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