2017-11

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アイドルマスターsideM アニメ化の闇と毒

sideM 2ndライブ、文字通りサイコーの二日間でした
そして新作アプリ開発、アニメ化発表おめでとうございます
315プロの一員として誇りに思います

そんなお祝いムードですが、じゅぐじゅぐした膿のような毒が込み上げてきました
故に最高の感想の前に吐き出すものを吐かせてもらいます

自分の中の「アイドルマスターミリオンライブ」の存在です
普段はここに書かないようにしてたんですけど、後発であるハズのsideMに結果としてアニメを先行されてしまった、
そして何故私がここまでミリオンライブに対し逆恨みのような感情を抱くに至ったのか
全部吐き出そうと思います

サービス開始、765の13人に37人の新たなアイドルを加えた全50人という大所帯でミリオンライブがスタート
最初から全キャストが公開され、叩かれながら最初のCD発売に漕ぎ着けた(と一応思ってます)シンデレラガールズから見るとちょっと嫉妬のような気分もありました
実際サービスと同時にCDリリースも発表されましたしね
そこで最初の自分のお気に入りアイドルを探しました
『馬場このみ』については最初から今でもシアター一のお気に入りです
でも同時に苦手なアイドルも多数いました

それが最初の不幸のはじまり

ミリオンライブの単独1stライブが発表されたとき、このみさんはCDすら出してもらってませんでした
え?って、みんな揃ってないじゃん?って、不公平じゃん理不尽じゃん?って
公式からスタートラインにすら立たせてもらえませんでした
なので1stライブよりもLTP13のリリースイベントの方がむしろ行きたかったです。勿論落選しましたが
まぁ1stライブもLVながら参戦しました。こちらは感想残ってますね
あのときはまだまだ未踏の地だったのでいろいろ楽しめてましたね
ただ楽しみだったのはSSA初日で見せた愛美さんのギターパフォーマンスでした

その後CDシリーズ第二弾のLTHが発売され、このみさんは大幅に前倒し参加できるようになりました
それでもほぼ折り返しだったことに多少の不満はありましたけどね
もちろんリリイベは落選でした
この頃から不満がどんどん膨れてきました
なんで箱を大きくしないの?なんで見れない人に配慮しないの?って
土地的に遠方で参加したくても出来ない人もいるハズ
なのに都内の小さなライブスペースに固執し、映像は非公開
どんどん振るいにかけられてる気分でした

そして2ndライブ
ついに、このみさんの中の人の高橋未奈美が参戦と聞いて歓喜しました
ですが単独のwebラジオや「食戟のソーマ」などでの奇行()は知っていたので新鮮味はちょっと薄かったです
実はこれもフリでした
2ndの話に戻しましょう
末柄里恵 (豊川風花役)も一緒に初参戦とあって、こちらも好きなアイドルだったのでありがたい限りでした
ですがここは個人的な感想ですが2ndライブ初日には音響トラブルが発生しました
そのときはいろいろな感動話?もあって何とか回復したのですが
これを阪神さん(判れ)は「すごいね!」という感想で〆ました
怖かったです
意図して失敗から目を逸らしているのか
闇を抱えているのか
スタッフをフォローしての発言なのか
ひょっとしたらただの無神経なのか
まったく感情が汲み取れませんでした
実はこれがトラウマで未だに阪神さんを好きになれない闇です

そして1st、2nd合わせて4公演の出演者の一覧を見ると
・4公演参戦:6名(内、田所さんは体調不良により1st一日目は結果として不参加)
・3公演:3名
・2公演:5名
・1公演:10名
・ゼロ:13名

定例ライブ2回目の時点で出会いすら与えられないアイドルが13名
ひなたは?環は?麗花さんは?昴は?茜ちゃんは?のり子は?瑞希は?桃子は?育は?千鶴は?美也は?ロコは?
それらを応援しているPは??
都内という限定された地の
数百入るか程度の狭きリリイベのみを糧に生きろと???
せめて中継くらいしてくれよ、と
その後もCDシリーズのリリースは続き、リリイベも当然のように続きましたが全く改善されません

ゲームの方もレスポンスの悪さは全く改善されず、
報酬のレアチケットもサービス開始からほぼほぼ変わらないため、育成のエサにもなりゃしない役立たずと成り下がり
一度だけガチデッキを借りて走ったものの、走っても走っても前との差は広がる一方で
ありとあらゆるものを揃えてやっとスタートラインに立つ“権利を与えられる”、それがミリオンライブなのだなと、希望は失望へと変わり果てました
シンデレラだってそこそこのカードとありったけのドリンクあれば一応なんとかなるぞ?

さて、3rdライブが発表され、やっとシアター37人が参加されると発表されたのですが
もうこの時点でいろんなものが遅かったと思います
別のユニットとして活動してるTrysailや木戸ちゃんに美来ちゃん、SB69では主役を演じ歌唱も担当している稲川さん、ソロデビューした田所さんにMachiko
その一方2ndでも出演できなかった斉藤さんは結婚
駒形さん・野村さん・角元さんは「だれ?らじ」という露出の少なさを自虐するようなラジオを開始
蝶々さんは淡々とナレーションのお仕事を
このあたりで公式のやり方に対し怒りが爆発しました
丸ごと3年もほったらかしでアイマス以外の活動のが盛んになり、最早ライブを見ても“強いレンタルキャラで無双”みたいな面白みの無さになってました
何してんだよ、と
抱えたキャストが「露出ない」って自虐ってなんだよ?
仕事くれってアピールしてんだよ?
こっちはいつでも受け入れたいんだよ?
けど出会いの場所がなきゃどうしようもないじゃない

なのに公式は
3rdライブの
LV劇場を減らす決定をした

私の住む長野県からだと最寄のLV会場でも高速で2時間、下道なら4時間
そこまでして見たいという魅力はもう見出せませんでした

そして2016年末のリリイベでのミリオンライブ担当スタッフの失言
4thライブでもLV会場は増えなかったこと

自分にとって公式がミリオンライブに対してしてきた仕打ちは
無責任に生んで
収集つかなくなって
一方的にズバズバと切り捨てる
そんなイメージ

sideMのアニメ化の報に対し「ミリオンが先だろ!?」と仰る方が大勢いることも十分に承知しています
ですがミリオンライブの公式側の活動については疑問というか不満を多く抱いています
なんでこんな魅力的なコンテンツを腐らせてるのか、と
私はアイマスが好き
ミリオンだって好き
だけど そっちが嫌うなら 捨てるなら
こっちだって 嫌いになるよ 去るよ
邪魔なんでしょ?お荷物なんでしょ?貴方達にとって

ミリオンさん
ハッキリ言います

費用対効果だけ見てろ
捨てないで
身内だけで馴れ合ってろ
ファンはどこにでもいるんだよ
腐り朽ち果てろ
周りを見て、もう一度立ち上がれ
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side M『F-LAGS』

Jupiterと同じくらい、side Mと他のアイマスの世界観を繋ぐ存在
『秋月涼』
765プロの秋月律子の従兄弟という存在で
アイマス公式初の“男の娘アイドル”

だがアイドルマスターDS自体が非常に活動が難しかったのか
発売前後のシークレットイベント
また一部のライブ、イベントでの個々の活動のみでした

そもそもキャストのみんなが発表時点で個々に活動していた人たちだからね
しかたないね



ってそう思ってたんです
2014年のSSAライブ
二日目のシークレットゲストとしてアイマスDSの日高愛役 戸松遥さんが出演してくれました
1日目にDS曲がカバーされていたという事前情報もあってこの上ないサプライズゲストでした
けど
戸松さんも
花澤さんも
三瓶さんも
みんな個人の活動が忙しいから
だから無理にでもセンターである戸松さんだけでも

そう
思い込んでいたんです

今回のニコ生の放送が発表された時点でF-LAGSの声帯が発表されるのは想定内でした
315プロに来た涼ちんはDS当初にあったなよなよしさなど何処吹く風か
立派にユニットのセンターを務める頼もしい存在でした

故に
成長した姿として
男性のキャストが新しく当てられることを
覚悟してました

そのつもりだったんです

けどニコ生観て
もふもふえんの紹介観て
F-LAGSくるなって身構えて

涼ちんが画面に映って
ハスキーな声が聞こえてきて

「秋月涼役の三瓶由布子です」って聞こえて

一番望んでた結果なんだけど

「876プロで愛ちゃんと絵理ちゃんといて」って言われて

忘れようとしてた記憶が呼び起こされて
最近のside Mの記憶にガチッと嵌って

気が付いたら大泣きしてました
無意識の懐かしさと押し殺した希望
その二つを拾ってくれたバンダイナムコゲームスとランティス
876プロ時代を拾ってくれた三瓶さん

そして
アイドルマスターDSの実質の生みの親であるブンケイP
涼ちんストーリーのコミカライズ担当の黒瀬P
このお二人については本当にありがとうと伝えたい


大きなコンテンツになればなるほど
失われる記憶は増えるけど
一人でもそれを思い出せる人がいれば
それをたくさんの人に伝えられる人がいれば

みんながたくさんの人に伝えられる役目になれば



そのコンテンツは消えない

side M 1stライヴを振り返って

7/13にアイドルマスターsideMの1stライブBDがめでたく発売されたワケで

当日自分は現地には行けなかったものの、遠く長野県松本の山の中で夜公演のみLV参加となりましたが
当日長野の僻地でありながら、またシンデレラ1stほどではなかったものの(あのときはLV唯一当日券完売)
それでも非常に多くのエンジェルちゃんエンジェルくんたちが応援に駆けつけてくれてまして

それまでどうしてもアイドルマスターの亜種という立ち位置故に不安で窮屈な日々を過ごしていましたが
あの日たくさんのリウムを見てようやくスタートラインに立てたんだなぁと実感できました
で、今回は1stライブに出演してくれた各ユニットについて書いてみようかと


・DRAMATIC STARS
天道輝役の仲村宗悟君は元々シンガーソングライター志望という、リアル理由あってメンバー
実際なんで声優になったんでしょうね
ですがその背景、経験故に高い歌唱力と即興で作曲できるアドリブ力
そして高水準のダンスパフォーマンス
根っからのポジハメっぷりはアイマス赤の系譜に恥じない、立派なsideMのセンター役です
桜庭薫役の内田雄馬君は姉に同じくアイマス声優を持ちながら、演技の瞬間に役柄が憑依する姿は蒼の系譜ですね
柏木翼役の八代拓君は他の二人からはちょっと一歩引いた立ち位置から独自の世界を展開しつつ
時にフォローやツッコミ、時に進行、時に盛り上げ、時にスポットライトを浴びて
アイマスだけではなく他でもしっかりと立ち位置を確立しながらアイマスの中でも立ち位置を確保するのは黄色ならではかなーと
三人がそれぞれ独自の魅力を発揮しながら互いに引き立て合う、いいメンバーが揃ったなぁと思います

・Beit
初見ではちょっと取っ付きにくいうめめこと梅原裕一郎くん
ですが実は仲間内ではクソリプぶつけ合ってたり、ライブ中に熱くなって煽ったり
自身もアイマスPで誰よりもアイドルらしく、アイマスらしく、というパフォーマンスが強いたかPこと高塚智人くん
アイマスライブでは慣例のようなパフォーマンス、サイリウム芸などに感激する姿は本当に親近感が沸きます
シンデレラではきらりPらしいので一度酒瓶を片手に殴りあいと言う名の語り合いをしてみたいものです
そしてライブでは一番安定したパフォーマンスを保っているホリエルこと堀江瞬くんが
二人の調整役、クッション役となって高いバランスが保たれているユニットです

・High×Joker
ハイジョは総じて“楽しい”ユニット
中の人も大体このコンセプトに通じている
ただ、この楽しいは英語で言うと『Fun』
賑やかで、ワチャワチャしてて、なんだかよくはわからないけど
気が付けばお互いに指差しあいながら笑ってるような
そんなユニット


イカ、後日に続く

ありがとうJupiter

2010年9月18日幕張 東京ゲームショウ
アイドルマスターにとって忘れたくても忘れられない、忌まわしい一日

『アイドルマスター2』の新情報発表
そこでJupiterは世に姿を現しました
初めての男性ユニット
男性ならではのダイナミックなダンスパフォーマンス
ユニットでの見栄えを前提とした演出
女性アイドルゲームであったアイマスに新たな風が吹きました

ですがその風は同時になあなあで発表された“一部キャラの非プレイアブル化”という悲報により担当Pから非難の的となりました
その反響はゴシップ紙の如きブログサイト等により湾曲された情報ばかりが突出
非買運動、署名運動、開発陣への非難その他諸々
Jupiterも“男性の新キャラ”というだけで性犯罪者のような扱いをさせられる二次創作も少なからずありました
結果、旧来ファンからは疎まれ、アイマスを知らない人からは作品を壊した元凶と認識され
Jupiterはゼロからのスタートなどではなく“マイナス”からのスタートでした

ですがアイマスがきっかけで知り合った私の周りの人たちは誰一人Jupiterを否定していませんでした
寧ろ歓迎していました
CDは?イベントは?プレイアブル化は?ライブは?
ただひたすらにずっとずっと待っていました

待ち続けて2014年、SideMがサービスを開始
シンデレラガールズ、ミリオンライブに続くソーシャルゲームですが初の男性アイドルがメインとなるアイマスの誕生でした
ですがSideMもサービス開始直後に3ヶ月のメンテナンス、サービス後もテンポの悪さやバランスの悪さ、手間の多さ、各種要素に対するリソースの少なさなど
お世辞にも面白いとは言えません
それでも次のステップのために
可能性を消したくない
運営やバンダイナムコに対し意見や希望を送り続け

2015年SideM CDシリーズが発売
ドラマチックスターズやバイト、SEMなど次々にアイドル達のキャスティングが発表されました
リリースイベントなどが開催されましたが残念ながらJupiterは北斗役の神原さんのみが出演となりました

そして
2015年12月
アイドルマスターSideM 1stライブが開催
天ヶ瀬冬馬役の寺島拓篤
伊集院北斗役の神原大地
御手洗翔太役の松岡禎丞
3人が揃ってステージに立つことが出来ました
てらしーの口から出た
「5年間、本当にお待たせしました!」
昼公演で大泣きした松岡君
逆に夜公演で決壊した神原さん
本当に三人が一番辛かったと思います
逆境なんてものじゃない

2010年のゲームショウ後にラジオ『アイマスステーション』に出演したとき
てらしーは明るく振舞いつつも言葉のひとつひとつを凄く慎重に選んでいる印象があり
神原さんは穏やかに、優しく、楽しそうにアイマスについて語り
松岡君はデビュー作とも言える状態で緊張で完全に固まって
3人とも、アイマスに参加できたことを喜んで
Jupiterの役を大切にしてくれて
なのに
心ない人たちの言葉は少なからず3人の耳にも届いていたでしょう

だから
ステージに立てた三人を見て嬉しかった
と同時に悔しかった
悲しかった
もっと早くにステージに立って欲しかった
Jupiterは忌み子なんかじゃないよって
愛してくれる人もたくさんいるぞって

一番辛かったのはライブ最後の『DRIVE A LIVE』
ドラスタやハイジョなどがステージ上でワイワイ絡み合っているのに
Jupiter三人は一歩引いていた
ドラスタ以降のメンバーは殆どが20代前半、最近デビューしたばかりの若手ばかり
ですがJupiterは年齢もキャリアも5年分の差があります
こればかりはどうしようもありません
本当に時間の流れの残酷さを見た気がしました
だから
どうしてもっと早く出来なかったのかって
悔しくて悔しくてたまりません

てらしーも神原さんも松岡君も今では声優界では完全に中堅と言える地位を獲得しています
若手メンバーと比べて時間の制約が大きく、ライブのような準備に大きな時間を要するものは参加が困難でしょう
でも、てらしーは
「これからが315プロとしての本当のスタートです。これからも応援よろしくお願いします!」
と言ってくれた
だからこれからは本当に315プロとして
SideMの一員として
Jupiterがもっともっと活躍できるように

SideM 1stライブ、文字通りサイコーの一夜でした


取り急ぎ。内容と感想は後日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SUMMER FESTIV@L 2015 TOKYO

そろそろシンデレラカテゴリはアイマスカテゴリと分けた方がいいのかしら?

先に結果論から話しますと今回のイベントはいろいろと想定外かなーと
最近のアイマスはガチンコ真剣勝負みたいな歌メインのライブばかりだったので
今回はトークメイン、芸あり、朗読劇ありと初期の765ライブのような内容に近いのかなーと
故に今回のような内容をあまり経験したことのない人たちが多かったのではないかと思います
なので需要と供給が見えづらいのかな、とも思えます
こういうのは本当に個人の趣味嗜好レベルですから個人で好き!嫌い!って言うくらいしかできないのかなと
自分は大好きです、こういうの
特にシンデレラは放っておくと好き勝手動き回ってくれるから見ていて楽しい
またやってほしいなー


つーことで本編です
開幕早々腹に響くイケメンボイス、P役の武内君
顔出しで出てきてるよ!?
ほら、赤羽根さんだってなんだかんだでたぶん顔出し出演したのって今年アタマの劇場版打ち上げからじゃない?
だから西武ドーム以降やたら顔出し出演してる武内君の活躍がある意味で衝撃的なのだ

開幕のあいさつの後、前期OPの『Star!!』が
珍しく1コーラスで終了
この時点で歌メインのライブじゃないんだなと察し

進行が武内君からはっしーに交代となり
はし「司会の、あのおじさんを呼びたいと思います!」
おじさんって言ってる時点でヤツがくる
アイドルマスターシンデレラガールズ宣伝プロデューサー『高橋祐馬』
もうここからの流れが1月からのリリイベラッシュと全く同じなので雰囲気はそちらを参照

と武内君を含めた出演者が全員着席の状態でアニメ本編の話へ
ここはぶっちゃけ割愛します
だってみんなネタバレ警戒して何も喋れないんだもん
これを進行に組み込んだのは失敗だと思うよゆまにゃん
やるならネタバレOKの時点にするかネタバレしても問題ない人だけに話振るとか

アニメ本編では“アイドル達の個性を尊重”が一つのテーマになってますが
それをやらせる鬼畜ゆまにゃん
いつもの芸人コーナーです
あ、ゆまにゃんがやたら「コーナー」と連呼するのでどっかの公式非公認ラジオせいで笑いをずっと堪えてました

とまぁ突如VTRが再生され、画面に映るわかるわ北半球
川島瑞樹役の東山奈央さんと棟方愛海十時愛梨役のおっぱい北半球セクハラマシーン原田ひとみチャーン
さすがネタの固まりだねハラダチャーンドリームクラブはいつでも君を待っているぞ
とはいえダチャーンはこれがアイマスイベントへ初めての顔出しとなりました やったね
これだけでも重要だと思うのです。映像だけでも出られた、ということは作品への関与が公式的にNGではない、という希望につながりますから。十字軍の皆さんももう暫く、辛抱強く希望を持ちながらダチャーンのライブ参加を期待しましょう竹達ェ・・・


とここで残念なお知らせです
このとき長野県東部から群馬県南部、埼玉県北部にかけて局地的な雷雲が発生
LV会場の前橋では映像が完全に停止しました

その後10分ほどして何とか復旧しましたが
スクリーンに映ったのは
武内君の尻
スライドするガールズ
ワイプ芸のようなネタ披露をしているガールズ

なにこれ
どうしてみんな一門に向かうようにするの!?
アタマが混乱しているまま、とりあえずコレがジェスチャークイズのようなモノであることはわかった
だが当てさせるのが目的なのか笑わせるのが目的なのかわからないから意味がない

その後決勝ということで“とあるアスリート”から頂いた映像を元にクイズが出題される、という展開に
れい「野球選手ですか!?」
なつ「はいはい西武ドームを引き摺らないでね」
平常運転だねこの日のヤクルト、阪神に勝てたね

で映し出されたのは・・・体育館?
そこに現れた一人のプロ・大坪由佳
そう大坪さんといえばマシュマロキャッチのプロとしても大変有名ですね
今回は都合により出演できなかった大坪さんですがそのマシュマロキャッチのプロとしてのインタビューに参加していただきました
プロ「基本はイメトレが中心ですね。肉が飛んできた場合をイメージするときもあります。油とか大変ですが」
そうですね何言ってんだ
さすが一門の鉄砲玉というか切り込み隊長というか
なんであんなに独りで淡々とネタを広げられるんだよ
大阪には参加するので乞うご期待

で、最後に大坪プロへの質問『あなたにとってマシュマロとは?』
プロ「食事ですね。結局は食べ物ですから」
なんであれだけ話広げてそこでばっさり切り捨てるんだよ!?
おかしいわ この人たちおかしいわ
大坪社長、今年2~3月ごろのリスアニTV出演時に比べてスリムになったような気がしました
というかリスアニのときがぱっつぱつすぎた


と問題出題までの映像がなんかのドキュメンタリーみたいだったり演出がクドかったりやりたい放題すぎたメッセージfrom大坪プロ
こんなの作るヒマあったらアニプレックスは寝てくれ!!

クイズが終わり、続いては朗読劇へ
こういうのをシンデレラたちがステージ上で披露するのは初かな?
今回屈指の見所満載でした

・冒頭~みりあと莉嘉
みりあ「えっとね、劇やるみたいだよ?おだ・・・おだ・・・のぶながさん?と一緒に」
莉嘉「え~っ!?誰そのおdおdndnなgって?」
義務教育#とは
※なんでみりあと織田信長が繋がっているのかはたぶんtwitterでのこの一件のせいと思われる
tomoyo.jpg

・冒頭~モノマネ
莉嘉「(美嘉っぽく)一歩じゃあ、足りないかな?」(上手い)
莉嘉「ねーねーみりあちゃんもお姉ちゃんのマネやってみてよ!」

※ともよ様戸惑う
みりあ「じゃ、じゃあ・・・(るるっぽく)もちろん、顔パスだよね」(お、おう)
ともよ様はとっさに自分の得意分野で対応できる経験値と頭の回転の良さがありますが、GOIN!!!発売記念ニコ生のように完全に苦手分野のネタフリされると戸惑うのでやはりJDらしかった

李衣菜(Pのマネをしてみる)
みく・きらり・みりあ・莉嘉「李衣菜ちゃんのモノマネのクオリティって微妙だよね」
完全に台本
そういえば瑠璃子はツッコミやシュールギャグが多い印象があるのでなんとなく杉田智和Pと同じアトミックモンキー魂を感じた

・打ち合わせ
P「皆さんに集まっていただいたのは・・・」
未央「プロデューサー、固いよぉ。もうちょっとさ、砕けたカンジで・・・そうだな、ここにいるみんながカッコイイー!って思えるような挨拶してみてよ」
P「・・・やってみます」
 「チャオ☆愛しのシンデレラたち!(中略)・・・ゲッチュ!」
みく「Pちゃん、それジュ、ジュ、ジュピ、ジュピ」
元アイドルプロデューサーが、ワケあってアイドル!

その後も
・天の声と化す未央
・極道を演じるきらりを演じる松嵜麗
・武内「どひゅーんどひゅーん!」
みりあもやーる!みりあもやーる!
カオスすぎるぜ大好きだよこういうの



その後はアニメのユニット曲を中心としたライブパート
LET'S GO HAPPY!!がすごく楽しかったり
ΦωΦVERのにゃあにゃあが楽しかったり
久々に終始リラックスして腹から笑える、リラックスした内容でした
まぁとにかくともよ様の自由っぷりは強いなぁと
あとなつ姉とまりえってぃのプロフィット所属夫婦は終始絡みで楽しかったです

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