2014-03

ガンダムビルドファイターズ~其の弐・キャラクター~

今度は各キャラクターについて言及していきたいと思います
というのも本当に要らないキャラクターがいないと思うくらいの作品だからです
これは自分にとって∀ガンダムと同じくらいでしょうか

○イオリ・セイ
最初の主人公、そして最終的な本編の主人公
レイジと出会ってからどうしてもそのサポートに徹している印象が強かったですが
23話でのビルドストライクMk-2を用いてのレイジとの対戦で
ファイターとしての実力を遺憾なく発揮しました
そして最終話でのレイジとの会話
父、イオリ・タケシの遺伝もあってか最後にはユウキ先輩とガチンコ勝負できるほどの実力となりました
アリスタの消滅を以てレイジとの対決は成りませんでしたが
いつの日かこの二人が然るべき舞台で戦うのを期待して病みません

そしてビルドMk-2、トランザム等々さまざまな解説要員としても数多く活躍してくれました
一番ひどい(ほめ言葉)は20話の初代ガンダムのオマージュでしょうか

○レイジ
もう一人の主人公。そして大飯喰らい
6話ではユウキ先輩の突然の出場辞退からの挫折、
そしてラルさんからの教えとユウキ先輩との再会、バトル
世界大会ではアイラと出会い、そして師でもあるフェリーニのために21話のバトル
そして23話でのセイとの対決を通じ最終話でセイに大切な教えを伝え

自分の世界アリアンへと帰ります

アイラも一緒に
イオリ家のエンゲル係数は救われた

レイジ一番の見所はやはり15話の師でもあるフェリーニとの対戦でしょうか
本当に互いの実力と意地とのぶつかり合い
私にとってのベストバウトはここであると思います

○ユウキ・タツヤ(メイジン・カワグチ)
2話でネタキャラ?と思いきや
6話でビルドストライクとの超絶ガチンコ勝負
18話ではレナート兄弟と頭脳戦、
22話ではジュリアンとMEPEvsトランザムという夢の新旧高速戦闘
いろいろとアツい人でした。BGMも含めて
ちょっと残念なのはザク→ケンプファー→エクシアと結局最後にはガンダムタイプに乗り換えてしまったことでしょうか
セイ&レイジとは異なり勝ち方が多様なのが先輩のカッコイイところ

○リカルド・フェリーニ
CV中村悠一ということもあり、初登場からネタキャラ扱い
ガンプラもぶっちゃけHGAWウィングガンダムの流用であるため微妙な感じ・・・
という印象を一発で吹っ飛ばした15話
幼少期の出会い、初めての対戦、挫折と改修
一気にフェリーニとウィングガンダムフェニーチェに惹かれた人も多いかと
それゆえに20話の死体蹴りシーンは「てめえええええええ!!」と叫んでしまったのではないでしょうか
ここで退陣かと思いきや23話にて左右非対称を捨てたウィングガンダムフェニーチェリナーシタを従え復帰
レイジの言うとおり大人気ないですが、最終話ではフリーダム張りのフルバースト
フェニーチェではオミットされた変形機構の復活などなど

早くリナーシタをキット化するんだよホビー事業部!

○ヤサカ・マオ
ガンダムX魔王というネーミングセンスの無さから登場前にいろいろと危険視されてましたが
やっぱりサテライトキャノンはハンパネェ
16話ではサテライトシステムと大型ビームサーベルと組み合わせた魔王剣を出しましたが
ビルドナックルの前に惨敗となりました

この前後のマオ君が辛い
勝てないという相手にどのような工夫をするのか
支障にすがってまで勝ちを得たい姿勢
敗北し、彼女(ミサキ)の前では涙を見せず
男の子だよ、マオ

後期OPではフルアーマーZZやV2AB、ヴァーチェなどの火力重視機体がお好み
かと思いきや
まさかのクロスボーンガンダムでの再登場ですよ
しかもサテライトシステム搭載とか、馬鹿じゃねーの!?
しかしミサキちゃんの扱いは最低である

○ニルス・ニールセン
8話でフェリーニのライバルであるグレコを謎の力で粉砕したと思いきや
実はただの発剄
しかもメカデザの阿久津氏が線の多い元デザを更に増やしたせいで
サンライズ動画班が血反吐吐く事態になったとかならないとか

プラフスキー粒子絡みで何か謎があるかと思いましたがちょっと消化不良でした
キャロちゃんとの絡みで良しとしましょう

○コウサカ・チナ
最後までヒロイン
ナイスヒロイン
眼鏡ヒロイン
ベアッガイⅢはいろんな方面にいろんな影響を与えたことでしょう

○アイラ・ユルキアイネン
途中からヒロイン
レイジの嫁
アリアンまで追いかける嫁
食べ物争奪戦でいろいろと残念な(ほめ言葉)印象を与えてくれました
中の人効果もあってクールキャラだと思ってたのに…と思った人多数

○ラルさん(ランバ・ラル)
あえて記述させて頂きました

前述のとおり、ガンダムBFの世界ではガンダム作品のキャラ達が幸せに暮らしている世界と明言されました
他作品の原作キャラが多く登場した23話から推測、
また"青い巨星”"ラル大尉””ランバ”というキーワードからBF世界のランバ・ラル大尉であると確信して良いかと
少なくとも自分はそう思ってます

1stガンダムではアムロに戦士の生き様、戦争とは何たるかを教えて散っていったランバ・ラル
それが場末の模型店の常連でグフをこよなく愛し人妻にぞっこん
そんなんでもいいじゃないですか
それがビルドファイターズの世界だと思っています

ある意味ガンダムビルドファイターズという世界観を体現しているキャラクター
それがラルさんだと思います


おかげで無双シリーズのラルさんの成長が捗る捗る
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ガンダムビルドファイターズ~其の壱・総評~

なんだかんだで書くタイミングが難しくて結局最終話を迎えてしまいました
でも本当に良い作品でした
王道的な展開かもしれない
お約束と言われるかもしれない
でも、自分にとって本当にすばらしい、最高のガンダムアニメでした

元々私はガンダム畑というよりガンプラ畑で成長してきたというのが適切かもしれません
その差についてはウチとリンクを貼って頂いていますゼノタさんがガンダム畑の代表紙かと思います
ゼノタさんと会話すると大抵
ゼノタ「あのMSはドコドコが開発して何々のMSの技術が転用されて・・・」
メッキー「アイツならあのMSの○○のランナーを流用できるから・・・」
ゼノタ「いや、無理っしょ」
この会話、かみ合ってるんでしょうか?
リアルでこんな会話しょっちゅうしてます

さて、脱線はさておき内容についてです
この作品はイオリ・セイがレイジという人物と出会い成長していく、言ってしまえばスポコンアニメの王道でしょう
その点では機動武闘伝Gガンダムに近しいと思います
多くのライバル、挫折、それからの復帰、そして成長
セイ、そしてレイジはそれを繰り返していくのが本作品です
「戦争じゃなきゃガンダムじゃない!」って人もいると思います
それはそれで良いと思います
でも冨野監督がGガンダム、そして今川監督を「ガンダムをぶっ壊してくれてありがとう」と言ったように
既成概念の破壊の果てに新たな発見があることも知っておくと良いかと思いますよ

さて、ストーリーですが自分にとって意外だったのは最終話の
レイジがセイを一番のライバルと認めたことでしょうか
今までユウキ先輩をライバルとして追っていたレイジが23話でセイと対戦したことを通じ
最終的には「お前と戦いたかった」と言わしめるまで成長したことです
そしてセイがバトルに勝てなかったことを諭し、セイに操縦を託す
お約束と言いたかば言え!
お約束こそ王道!評価を受けてこそ王道!

そして、最後のセイとレイジのお約束のハイタッチ
が、できないままレイジは元の世界へと還ります
これはセイとレイジの本当の別れの表現だったのかと思います
今までずっと一緒だった二人が離れる
その暗喩ではないのかと、私は思います

また監督のコメントではビルドファイターズ(以下BF)では全てのガンダムキャラが幸せに暮らしているというコメントがありました
これは23話ではカッシュ一家、エヴィン一家、バーニィとクリスとアルが特に当てはまるでしょうか
そしてラルさんが「ラル大尉」「ランバ」と呼ばれていることからラルさんはBF世界のランバ・ラル本人であると確信しております
1話からネタキャラと弄ばれておりましたがセイ、レイジ二人の成長に大きく貢献してくれたラルさん
貴方は本当にBFになければならないキャラとなっておりました
最大限の敬礼を送ります


そして、プラフスキー粒子の元となった、人の心を伝えるアリスタ
これはプラモ京四郎、ガンダム野郎、そしてプラレス三四郎
約30年以上前から自分のプラモを動かしたい
そんな願いをしていたホビー野郎共の願いを受けて
そしてガンプラバトルという形で具現化した
そうなんではないかと、ガンプラ好きな自分はそう思っています
何時かそれが実現できる日々を祈って

今日もガンプラ作ります

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劇場版アイマス(2回目)

表題のとおり、先日2回目を見てきました
とりあえず県内で見れるようになったことについては感謝

で、感想ですが
やはり1回目とそう変わりありません
同行していたP達は「何回でも泣ける」と言っていましたが
私にはそう思えませんでした
なんでなんでしょうね

確かに1回目の視聴、SSAでのライブ、可奈のソロ曲など
映画の内容に多く踏み込める要素を得た状態で
2回目の視聴に臨んだのですが

うーん・・・

単純にみんなが過剰評価しすぎてることに引いてしまってるだけでしょうか
この映画を見てミリオンシアターにちょちょっと投稿してますので興味ある方はどうぞ
自分なりの感想と各キャラへの思いです

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