2015-04

アイドルマスターシンデレラガールズ第一期を終えて 凸レーション

二期がはじまるまでニンジャスレイヤーでしのごうと思ったらてさぐれ!の三期が主力になっていた今季

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・城ヶ崎莉嘉(CV:山本希望):CD第1弾デビュー組
CDは姉を差し置いてのデビュー
アニメでは姉妹の絡みが非常に濃厚に描かれ大変満足
この二人、ラブラブシスコンすぎる
10話の姉妹のやり取りが言うことを聞かない妹に理不尽に怒る姉など、いろんな意味で生々しい
実際の兄弟ってこんなモンだよなぁ
またプロジェクト内ではみくに次いで表情豊かに描かれていた印象がある
喜怒哀楽がはっきりしているキャラは見ていて飽きないものである
中の人はヴィムス所属。ふーりんと同じである
ゴリラが好きだったりマッチョが好きだったり筋肉が好きだったり
アメコミが好きだったりマーベルが好きだったりアメリカかぶれだったり
欲望に忠実な人
大坪社長ほどではないが野放しにすると危険

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・諸星きらり(CV:松嵜麗):CD第2弾デビュー組
アニメでは満遍なく他のアイドルと絡みがあり、最初から最後まで出番が多く満足
ゲームでもワンダフルマジック以降闇が見えていたがアニメでは特にその深い闇が見えた
闇というより、見方を変えれば他人のことを心配しすぎて自爆しているようにも見えるが
・・・まぁぶっちゃけきらりについてはリアルタイムで思いをブチ撒けすぎて今更書くことがない!
大丈夫だと思うが自爆して潰れてしまうのではないかという危うさが見えてしまったのは新たな魅力なのか不安材料か
中の人は杏と同じマウスプロモーション。今年の秋のマチ☆アソビに来れるだろうか
リリース記念のニコ生で暴露していたが、自分の闇がきらりに反映されてしまったのではないかと危惧していた
がその闇と他の人への気配り・優しさが結果的にきらりの魅力と深みを与えることになったと自分は思う
あんきら劇場の脚本を前日に毎回書き起こしたり、2ndライブで振り付け講座を始めたり、キャラと作品、そのファンとの繋がりをすごく大切にしている様子が伺える
と、ここまで書くと綺麗なのだが2015年4月より始まった『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!』では完全に拘束から解き放たれた燕
ここまで活き活きと饒舌になった様子を見るのはぶっちゃけ初めてである
なのでみんなも野球場に生で観戦しに行こう

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・赤城みりあ(CV:黒沢ともよ):CD第4弾デビュー組
シンデレラパーティでは最年少担当
最年少なのにプロデューサーに対し敬語を使い、高校生たちは軒並みタメ口というプロジェクトの歪み
莉嘉とは違いみりあは終始笑顔が中心であった
というかこの子怒ったりするのか?
無邪気とかそういうのを達観した領域に足を踏み込んでいるように思える
蘭子の熊本弁を理解していたり、やっぱり超越者なのかもしれない
中の人はやっぱりマウスプロモーション。なのだが年齢が年齢なのでイベントで会う難易度は非常に高い
だが2015年3月で高校を卒業、4月より大学&一人暮らし生活を開始したとのことで今後活躍の場が広がることは期待できるであろう
実際4月より『響け!ユーフォニアム』にて主演、文化放送超A&Gにてレギュラー番組が開始したり
本当に今後が楽しみな逸材である
まぁラジオについては本当に初のパーソナリティなのかと言いたくなるような安定感ではある


ゲームではイロモノ担当だの散々なことを言われているパッション属性の三人な凸レーションですが
CDドラマも中の人も相まって屈指の真面目チームとなってしまったのではないかと
イヤ、よいことですよ?
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アイドルマスターシンデレラガールズ第一期を終えて CANDY ISLAND

おいおい、シンデレラガールズって4月から配信だったのか ハハッ

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・三村かな子(CV:大坪由佳):CD一弾デビュー組
ゲーム開始当初では強Rでも初期キャラでもない、ある意味斬新な人選であった
だがキュート属性の初期キャラであった島村卯月に目立った特徴がなく、どちらかというと同じ属性で同じNであったか彼女や小日向美穂の方が人気があったようにも思える
アニメではかなりのマイペースな性格で、序盤は常に食べている、トレーナーに怒られても後で食べている、Pに隠れても食べている
とにかく食べる、食べる、食べる
9話での「マシュマロ食べたいです!」発言は正直絶句した
・・・こんな娘だったかなぁ・・・
杏が故意にマイペースを貫いているキャラなら、かな子は天然のマイペース
だが序盤から行動を一緒にしていた緒方智絵里とは最後まで一緒であり、気弱な智絵里をフォローしていたりもする
中の人はEARLY WING所属。以前も書いたが765の如月千早役である今井麻美と同じ事務所
アイマス声優にはよくあることだがアイマスに出演、貢献しアイマスのCD、グッズ、ガチャなどに返還されるアイマスP声優の一人
シンデレラガールズについては事前登録するほどであり、ゲーム内プロダクションの代表を務めていることから愛称は「社長」
また最近よく呼ばれるようになった「ダイソン」という愛称はラジオ『シンデレラパーティ』でゲスト出演した際、
舞浜1stライブにて舞台衣装が肩出しのセクシーなものであったため、すれ違う共演者がみんなで肩を触ることから
ダイソンの掃除機の如くみんなを引きつける、というエピソードを話したことに由来
因みにその回の番組最後の自己紹介文は『吸引力の変わらない、ただ一つの大坪由佳フォォォオオオオオ!!』
ちなみに最近の衣装では肩を出していない。気にしたらダメ。いいね?
それだけ作品を愛しているためか、6話の迷台詞となった「おいしいから大丈夫だよ」をさらりとアドリブで出せる様は愛の成せる業だろうか
バウムクーヘンをこよなく愛し、やらせ無しの利きバウムを平然とやってのける様はまさにリアルかな子である
とにかく笑いに貪欲であり、最近の口癖は「最高かよ!」
おそらくCANDY ISLANDがお笑い担当と化した主犯格張本人であろう

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・緒方智絵里(CV:大空直美):CD第5弾デビュー組
かな子の項目でも若干触れたが、登場からずっとかな子と行動を一緒にしていたようにも見える
というかキャプを見直してみたら智絵里とかな子はほぼセットで映っており、映っていなくても同じ場所にはいる、といった印象である
とにかく泣いているシーンが多く、最終話でも泣いていた
そのため個人的には笑顔が見れると本当に心から幸せになれるアイドルである
中の人は青二プロダクションの準所属。まだ正式な所属ではないらしい
そのため本人はやたら“新人声優”という点を推してくる
大阪出身のコッテコテの関西人魂であり、デレラジ、デレパ両ラジオの公録にてコント(漫才)を披露
なのだが先日の『HAPPY × 2 DAYS』発売記念ニコ生を見る限りではCANDY ISLANDがお笑い担当になることにやや否定的
どっちなのか、コレガワカラナイ
ラジオ『めっちゃ好きやねん』にて度々天然と指摘されてそれを否定しているため、深く考えたら負け、というヤツだろうか
因みに代々木2ndライブでは大坪由佳同様、肩を出した衣装であり、2ndライブでのダイソン担当であったらしい

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・双葉杏(CV:五十嵐裕美):CD第一弾デビュー組にして初っ端からぶっ飛んだ曲を披露した
原作ゲームでもちらほら見え隠れしていたが、恐ろしい程のポテンシャルを秘めたアイドル
たぶん杏が本気を出したら世界が終わる
CANDY ISLANDの影のリーダーであり、かな子と智絵里を恐ろしく地味~に方向修正していた
台詞もとにかく少なめで一言一言が核心を捉えており、二人を後ろからしっかりと支えていた
アニメではやるときはやる、やらないときはやらないが明確に描かれており、まさに今まで抱いていた杏のイメージどおりでした
また序盤ではきらりと行動を一緒にすることが多かったため、アニメでも一緒のユニットとなるかと思われたが
最終的にキュート二人と組んだことでアイドル同士の繋がりに幅が広がったのもポイント高し
個人的には杏が何故にあれだけきらりには心を許しているのかが未だにわからんというのがありますが
二期ではそこら辺が描かれてくれたらこれ以上望むことはない
中の人は徳島大好きマウスプロモーション所属。というか別名がマチ☆アソビ声優
中の人に興味を持ったなら是非マチ☆アソビには一回は行って欲しい。絶対にそれだけの価値はある
シンデレラ一門と呼ばれている、シンデレラガールズの声優たちの中でもかなり器用な分類であり
基本的に一歩下がって、時にはボケ、時にはツッコミ、時には放置と大変気苦労の耐えないのではないかと思われる
上記のような立ち位置であったり杏と同様北海道出身であったり感情が表に出にくい(見えにくい)だったりと恐ろしいほど中の人と外の人がシンクロしてしまっている好例
初めて会ったとき「うわ、ホンモノや・・・」と思ってしまったことが懐かしや
なおかなりの近眼のようであるが眼鏡をかけた姿は見たことがない


CANDY ISLANDは正直「どうしてこうなった・・・」感が強いです
たぶんそれはダイソンさんの仕業
そしてそれを止められるのがゆきんこだけ、という悪い状況
キュート、キュートってなんだ?

俺と765プロとシンデレラガールズ

丁度今ニコ生でのシンデレラガールズ8話~13話の一挙放送が終了しました
あれだけ何度も見直していたのに一挙放送されて、みんなのコメントを見るとまた号泣している自分であります
で、なんでこれだけ感情移入してしまっているのかというのがようやくわかった気がします

・自分の本当の担当に会えたこと
ブログでもしばしば書いていましたが、自分はなかなか担当アイドルが決まらず迷走期間が長く続いていました
それがシンデレラガールズという作品が生まれ、諸星きらりというアイドルに出会え、
松嵜麗さんという声優さんに出会え、
作品、担当アイドル、声優、二次創作、そしてアニメ
多くの作品で様々な方々のいろんな意見に触れる機会をもらえて、
多くの人に愛されているということが実感できて
そして中の人からも自分達にありがとうという気持ちを素直に受け取ることができた
アイマスという作品はある意味貪欲な雑食作品であり、
中の人の要素だろうが二次捜索だろうが良かれと思われれば公式が積極的に取り入れるクセがあります
このやり方には賛否両論あるかと思いますがアイマスというコンテンツでは結構受け入れられやすい印象に思えます
そのような要素を取り込むことで中の人と外の人が互いに魅力を深め合うことが出来る
だから本当に好きになれたんだと思います

・765は出来上がった世界、346は作り上げた世界
これは単純に世代の話
自分がアイマスに嵌ったのはちょうどアイドルマスターSP発売後、
CDのMASTER SPECIALシリーズがリリースされた頃、
ライブで言えば4thライブの真っ只中
その時点で4周年
既にアイマスは一定のファン層を作り上げていたコンテンツとなっており、それぞれのアイドルには相応のファン層が出来上がっていました
実際そういう方々にコンプレックスを抱いていました
「あの人たちはすごいなぁ」って
「あんな覚悟、俺には持てない」って
そう決め付けてしまっていました
でも
シンデレラガールズ サービス開始の迷走期、
ソーシャルゲームという存在があまり浸透しきっていなかった頃の批判
765プロあってこその二次創作作品という一方的な批判
そこからの声つき、CDデビュー
シンデレラガールズ達のSR化
本家765ライブへのゲスト出演
そして単独1stライブから1万人超の2ndライブ開催
それらを見届けられたからこそ、自分はこれだけシンデレラガールズに思い入れが強くなれたのだと思います

765ライブは楽しいものでした
ですがそれは完成されたものを楽しむ、“ファン”としての楽しさ
でもシンデレラガールズ達は迷走期を見てしまったからこその、
“この子たちを見届けてあげたい”というような親心といえばいいのでしょうか
何をしでかすのか心配でありながらもそれが楽しみでもある一面
だからシンデレラガールズが好きになれたのかもしれません

たぶんアイマスをアーケードから応援していた方々もこのような気持ちだったのかもしれません
だから私はその方々が作り上げてくれた“アイマス”という世界に対し敬意と感謝の気持ちがあります
その気持ちは自分が新たな世代である“シンデレラガールズ”を応援することで恩返ししたいと思っています
これは別に世代交代とかそういうことを考えているわけではありません

時代は常に流れていくものです
先人がいるものに対し、後輩が出来ること、それは“コンテンツを絶やさないこと”
アーケードゲームのアイドルマスターから応援してくれた人たちがいるから今のアイマスがあるから
そこからディアリースターズが、シンデレラガールズが、ミリオンスターズが、sideMが、
この数年間で一気にアイマスと言うコンテンツは拡大しました
それらを全てフォローすることは至難の業
だから俺は自分に出来ること、自分がすることで喜んでくれる人がいること
松嵜さんが喜んでくれる
ただそれだけのために
シンデレラガールズを応援する


みんなもどうか見つけてください
自分のアイドル(偶像)を
アイドルを応援することは恥ずかしいことじゃありません
お互いがお互いに元気を貰い合える、素敵な関係だと思います
だから、好きという気持ちを、ありがとうという気持ちを素直に言える心を
素直に言える一歩の勇気を
どうか振り絞ってください
それがコンテンツを支える原動力であり
声優さんやスタッフさん達の支えとなり
その気持ちは自分に必ず返ってきます

アイドルマスターシンデレラガールズ第一期を終えて ラブライカ&ローゼンブルクエンゲル

暫くはユニット単位でちょっとまとめてみようかと

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・新田美波(CV:洲崎綾):CD第4弾デビュー組。実を言うとちょっと予想外の抜擢でした
クールはゲームでも特に全体的に人気が高く、競争率も高い状態
年上、ということでは既に1弾で楓さん、3弾で川島さんが既にデビュー済みの状態
実際特訓後の露出が多い、という以外あまり印象がなかったりする
だがアニメでは19歳という大人過ぎず、年下との絡みも違和感なくこなせる無難な立ち位置であった
またその大人すぎない、という年齢故か12話で年相応の不安さも垣間見えた
今回のアニメ化にて新たな側面を多く見ることのできた、貴重なキャラではないかと思う
中の人はアイムエンタープライズ所属。社会人経験を経てからの声優デビューという経歴を持つ
林原めぐみに憧れ、声優を目指したとのこと
経歴や経緯などは美しいの一言だが、それ以上を求めないなら“洲崎西”というキーワードは忘れるべきである

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・アナスタシア(CV:上坂すみれ):CD第5弾デビュー組。シンデレラプロジェクトではゲームへの登場含め最も遅いデビュー
ゲームと比べロシア訛りが特に強くなっており、ツイッターの某バビロンプロジェクト反対おじさんの解説がないとマジで困るレベル
そもそもキャストが突貫で決まったようなレベルであり、役も役者も最初から決まっていたようなものである。流石日本人初のロシア人声優
アニメでは天然なのか?と思わせた初登場であったが美波や蘭子など終始メンバーに気を配っていた
このような個性の強いキャラが裏方に回るのは正直意外性が強かった
中の人はスペースクラフト所属。ガールズ&パンツァーをはじめ、ロシア女性といったらこの人というほどの個性の持ち主
「学業優秀賞受賞」「鎌倉の実家が豪邸」「ロシア語に堪能」「ミリオタ」「黒髪ロング・前髪パッツン」「ロリータファッションを好む」「ボトムズ好き」 設定盛り盛り。男性なら柿原徹也、女性なら上原すみれというほどのマンガ的設定過多
文化放送『超A&G NEXT GENERATION Lady Go!!』は次世代の声優会を引っ張っていく若手女性声優がパーソナリティをする“真っ白な”番組なのだが彼女だけ“真っ赤な”番組と紹介している
彼女が始めてラジオのパーソナリティを務めた放送を聴いた鷲崎健氏は彼女のことを「常識を持った狂気」と評した

2015/04/22追記
上記は他所からの評価がほとんどである
上坂すみれがパーソナリティを務めるラジオをリアルタイムで聴いてみた私の感想は
「恐ろしく歪なのにまったく落ちることのない紙飛行機」だと思う
いろんな意味でヤバイ。アブナイ。コワイ
リアルでSAN値がガリガリ削れるとはまさにこのこと

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・神埼蘭子(CV:内田真礼):CD第2弾デビュー組
シンデレラガールズ最初期の話題を持っていった、ある意味シンデレラの功労者
こちらは初期からある程度の人気層を持っており、ゲームでも早々にSR化されたり
2回目の総選挙にてシンデレラガールに選ばれたり
1stライブ直前にて発表されたワンダフルマジックなどで様々なエピソードが露出していたため
アニメでは正直新鮮味というものは少なかったようにも思える
ある意味新鮮というより斬新であったのは彼女のみがソロデビュー→最終話にてラブライカと兼ね役というのは少なくとも自分は過去に記憶にはない
中の人はおなじみアイムエンタープライズ所属
同事務所所属は多数いるが一番問題なのは実弟である内田雄馬の存在であろう
本人の個人情報は弟を通して大抵筒抜けになっている、恐るべし家族関係
であるが家族関係は良好であり、弟がアイドルマスターsideMとして出演した放送は母親と一緒に泣きながら喜んだらしい
中二病声優としての評価があるが実際には結構抵抗があるのか、ガチ中二病のふーりんには距離感を感じる


クール属性の三人は最初なんで二人と一人に分けたのだろう、と思っておりました
まさか最終話でああいう使い方をするとは思いませんでしたね

アイドルマスターシンデレラガールズ第一期を終えて ニュージェネレーションズ

一期を終えてメンバーのいろんな一面見れたので改めてまとめてみようかと


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・渋谷凛(CV:福原綾香):CD第一弾デビューにしてシンデレラガールズで最初にCVが付いた。また3代目シンデレラガールに選抜されたりと文字通りのシンデレラガール
メンバーではPとのやり取りが最も多かった気がする
出会いからスカウト、初舞台、迷走、そして最後のステージ
7話の「アイドルってよくわからない」という言葉が本心なのか、Pへ最も依存していたのかもしれない
クールだがひょっとしたらニュージェネレーションズの三人では最も心が弱いのかもしれない
奈緒、加蓮が今後合流することになった場合、凛の存在が二期の台風の目になるのかも
中の人はVIMS所属
本作がデビューであり、本当にシンデレラガールズという作品と渋谷凛というキャラクターを大事にしているのが伺える
凛に影響されてか、デビュー以降髪を伸ばしている(短い頃の姿はデレラジDVDや春のP祭りなどで確認できる)
クールな容姿、凛とした声とは裏腹に最近は(良い意味で)慣れてきたのか、残念要素が目立つようになった
メール職人『道玄坂登』や片翼の新宿エンジェル、神埼蘭子役の内田真礼もドン引きするレベルの厨二っぷりである
初期のデレラジでは進行役を務めることが多かったが最近はその脱線っぷりが目立つようになってきている

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・島村卯月(CV:大橋彩香):CD第二弾デビュー組
キュートの2コストであり、メインヒロインと思われていたが凛が先にデビューしてしまい、困惑したファンは多数
なおSR化も凛の方が先である
が、実質シンデレラガールズのセンターを務めるのは彼女
アニメではガンバリマスロボと化していたが、1話の「笑顔には自信があります!」という台詞のとおり
最初から最後まで笑顔を絶やさず、結果として迷走していたPを救うことともなった
ものすごい強心の持ち主なのかもしれない
中の人はホリプロ所属。まさに老舗の大事務所の名に恥じない、とんでもない大物新人
歌唱力、演技力、パフォーマンスと本当に底知れないスペックの持ち主
だがへごちんである
※へごちんとは

なお“へごちん”は本人に対しては蔑称、悪口であるため多様は厳禁
ましてやライブ会場などの真剣な場所では絶対に慎むべきである

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・本田未央(CV:原紗由里):CD第3弾デビュー組。CDシリーズ化から9ヵ月後のデビューである
ゲームでのSR化も2012年12月とほぼ一年経っての昇格
アニメではいろいろと周囲を振り回す役回りとなってしまったが結果として一期は彼女の成長物語だったのかもしれない
アイドルへのミーハーな憧れから残酷な現実、立ち直り
また間違いを認めながら自分ではどうしようもできないジレンマ
この手のドラマでは仲間の手で立ち直るという展開がお約束だがファンの気持ちから自分の間違いを認め、自力で立ち直るというのは珍しいと思う
終盤まで空回りしがちであったがそこはパッションゆえ仕方なし、ということで
中の人は81所属。ミリオンを含めるとかなりの数のアイマス声優を抱えるようになった。武内Pとかな
未央の人気の影に彼女の存在はなくてはならないのであっただろう
実際CDデビュー、デレラジゲスト出演、アイマス8th出演と公の場に立つたびにそのパフォーマンスに魅了され
「ホンモノの未央がそこにいた」と常々賞賛される
その評価の様子は過去の総選挙での彼女の順位の変化を見ればわかるだろう
第3回総選挙にて総合5位が取れた背景に彼女の存在は大きい
髪型を外ハネにしたり、未央らしい元気さを全力で出したり、盛り上がりすぎてうっかりステージから流星しそうになったり
いろんな意味で未央の救世主(メシア)である。今では飯屋だが
役も普段の言動もパッション的であるが素に戻るときが結構あり、意外と小心者だったりもする(でれぱにて瑠璃子にガン無視されたときなど)


アニメの序盤はある意味予想通りといった、ニュージェネレーションズ三人を中心とした物語ですが
それ以降は他のメンバーやPへのフォローに回ったりと、これもいい意味で予想外でした
そもそもシンデレラガールズ自体が主役のいない群像劇であるため、ある意味では正解だったのかもしれません

アイドルマスターシンデレラガールズ第13話

第13話 It's about time to become Cinderella girls! : シンデレラになる時


最終回のみ48時間無料配信とかバンダイチャンネル最高かよ!
とか言うと思ってるのかバカめ!
最初から最新話は一週間無料配信しとけや!!

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346プロ主催のフェス当日
この場所は富士山周辺で行われたフェスがモチーフになってるようですが、私はそちらを知らないので
どちらかというと去年のバンナムキャンプを思い出しますね
まぁステージや客席の様子はイナズマロックフェスもほぼ同様でしたのでフェスは大抵このような形態を取るのでしょう

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シンデレラプロジェクトも事前の打ち合わせを入念に行っております
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ニュージェネレーションズの三人も以前とはまったく違った顔つき
美嘉姉も安心
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346プロが誇るトップアイドル達との共演
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楓「それじゃあ円陣組んで、エンジンかけましょう!」
言ってるそばからこれだよ25歳児!
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先輩組マジマイペース
というかこの中にしれっと紛れ込んでるきの子こと星輝子(二枚目中央)
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↑これが肩にスパイクつけてヒャッハー!してるんだぜシンデレラまじ世紀末
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前川ぁ!さりげなく顔芸いれんな!!

というわけでフェスの開演
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『お願い!シンデレラ』は1話と同じメンバーで
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その後も先輩組はステージ上と裏で大忙し
こういう裏方の様子の描写好きです
一方のシンデレラプロジェクトたちは
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メンバーに気を配りすぎている美波を心配するアーニャ

・・・
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智絵里との練習中に倒れる美波
極度の緊張による発熱であるとちひろさん
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P「ステージへの出演は、許可できません」
言えないよ。言いたくないよ。そんな言葉・・・わかるけど、辛いよ
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こんな顔されたくないよ・・・

実際にライブ直前に体調不良によりライブへの参加を見合わせることになったアイマス声優がいました
2014年6月 アイドルマスターミリオンスターズの1stライブでの最上静香役 田所あずささんです
あのときは出演見送りの報せをラジオの生放送にてわざわざディレ1こと石原総合Dが発表されて
本当に辛いことなんだなって思いました

美波が出られない代わりの代役が務められないか、メンバーに尋ねるP
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蘭子「第二形態より先は、未知の・・・」
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蘭子「・・・誰かと一緒に、なにかをするのって、すごく、ドキドキしました。・・・やってみたいんです!」
隠さず、偽らず、自分の気持ちを素直に口にできた蘭子
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美波を気遣いにきた美嘉
蘭子も、アーニャも、他のメンバーもPもスタッフもみんなが美波のフォローのためにできることをやってる

シンデレラプロジェクト達の出番
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おそらく凄く珍しいカット
蘭子はともかくアーニャが表情を崩すってないよなぁ
みりあ「笑顔だよ、蘭子ちゃん!」
莉嘉「せっかくのステージだもん!」
楽しいことを素直に楽しめるみりあと莉嘉だからこそできること
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他のみんなも蘭子とアーニャを励ます
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いい笑顔です

一曲目『-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律』
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次の曲がラブライカのため、間をMCでつなぐ*の二人
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12話で美波から「MCが好評だったから」と言われたが伏線だったのでしょうか
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そのまま次の曲のために着替えとメイクを行う蘭子
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ステージに戻る蘭子の髪飾りを直すきらり何故かここで俺の涙腺が決壊した
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美波も、みんなも見守るステージ
ラブライカの初めてのステージと同様、蘭子とアーニャはかたく手を繋ぐ

二曲目『Memories』(蘭子&アナスタシアver.)
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みんな、ただただ二人のステージを見守る
美波も思わず歌詞を口ずさむ
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美嘉「アンタの仲間ががんばってるんだから、大丈夫!」

無事歌い終えることが出来たが慌てて裏に戻る二人
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突然の雨と落雷によりステージは一時中断
実はここにも伏線があって、冒頭に『降水確率0%!』とホワイトボードに書かれておりました
そのため観客もスタッフも対応に追われることに
っつーか降水確率0でカッパわざわざ持ってきてるヤツはどんだけ訓練されてるんだよ

ちなみに野外フェスでの雨は本当に辛いです
何が辛いって 足が動かせなくなる
完全に足元がぬかるんでしまい、ジャンプはおろか足でリズムをとることすら困難

一時的な雨のため、雨がある程度収まった頃合いをみてステージは再開
多少の雨なら決行するのも野外フェス
ただシンデレラプロジェクトのメンバーはステージそのものの経験が少ないため不安を隠せず
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智絵里「せめて、自分のやれることをちゃんとやらないと・・・」
杏「それでいいんじゃん?」
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杏「杏なんてやれることやるだけで精一杯だよ」
お前はやれることをやらないだけだろこの限界反応∞のダラダラ妖精

ステージ再開を知らせるP
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P「まだお客様が戻りきっていなくて、驚くかもしれません」
6話のときのことをやっぱり意識してるんですね
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凛「でも、やるしかない」
卯月「うん!」
未央「もう逃げない!見てくれる人みんなを、笑顔にする!!」
ニュージェネレーションズもちゃんと成長してます

3曲目『できたてEvo! Revo! Generation!』
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ニュージェネレーションズを見つめるPと今西部長
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と思うじゃん?
画面のピントが実は今西部長に合わせてあり、目線が若干Pの方を向いてるんです

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イヤだイヤだと言いながらもしっかりと未央たちからバトンを受け取る杏
4曲目『Happy×2 Days』
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5曲目『LET’S GO HAPPY!!』
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6曲目『ØωØver!!』
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全体曲の前に美波復活
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上の方で書いたことですが、ミリオン1stライブの二日目でころあずが復活したときはこんな感じだったのでしょうか

みんな、美波を信じてる
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7曲目『GOIN'!!!』
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夢見たいで綺麗で泣けちゃうな

ステージ関係者口から出てくる二人
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左 神谷奈緒(CV:松井恵理子):CD第6弾デビュー組
346プロダクション所属のアイドル候補生(という設定らしい)
前髪ぱっつんと太い眉毛がトレードマーク
クール属性であるが珍しい活発な性格
ゲームでは初期よりNとして登場
ツンツンしたN状態から特訓すると一転して乙女らしい姿を見せる、所謂ギャップ萌え担当
またプロデューサーに対して当たりが強く、それは素直になれないだけのツンデレ
こう書くと属性盛り盛りである
[制服コレクション]にてR化したことで女子高生らしい側面を見せるようになった
後にSR化、[恥じらい乙女]では特訓後のカードが凛のSR+と対を成しているデザインであったことから正統派クールの道を歩むことに
中の人はアイアムエージェンシー所属。アイマス声優では珍しい事務所である
キャスティングが決まった時点でも結構なレギュラーを持っていたがシンデレラへの活動も積極的
代々木ライブ終了後、一番最初にデレラジAへのゲスト出演したのが彼女
なおツイッター芸人を多く抱えるシンデレラの中でこの人のピュアな存在は貴重である

右 北条加蓮(CV:渕上舞):CD第6弾デビュー組。奈緒と同時デビューである
奈緒と同じく346プロのアイドル候補生(という設定)
ゲームでは初期Rとして登場であるが特技なし、性能も微妙であったと言わざるを得ない
台詞は無気力・無感動・無関心と凛以上にイマドキの女子高生であった
初期から「昔入院していた」という発言があり、病弱という設定がある
その後SR[煌めきの乙女]では入院中の姿という衝撃の姿を現した
が、入院中は凛や奈緒、P達がひっきりなしにお見舞いに来てくれたと戸惑いながらも喜ぶ姿を見せる
そしてSR+へ特訓をすると[ニュージェネレーション]渋谷凛、[恥じらい乙女]神谷奈緒と同じようなモノトーンゴシックの衣装姿を見せる
これが後の“トライアドプリムス”である
因みに加蓮自身はこれ以降体調が回復し、アイドル活動を活発に行えるようになった
が、凛と奈緒からは相変わらず過保護に扱われてたりする
中の人はm&i所属。ほぼ聞かない、というか事務所としてはすごく小さい方であろう
というか中の人個人の活躍がすごく、ガールズ&パンツァーでメインヒロイン、ドキドキプリキュアではメインの一人を、アルペジオでもメインヒロインと主役級をいくつもこなしている
しかし出るイベントで軒並み雨またはそれ以上の悪天候を招くことから自他共に認める壊滅的な雨女としても有名

終幕。シンデレラプロジェクトに送られたファンレター
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『楽しかった!』『来てよかった!!』
気が利いた言葉なんて必要ない
本当に必要なのは楽しかったと伝えること
それが一番簡単で当たり前の、アイドルたちが輝ける普遍の答え
何が言いたいかっていうと お手紙って本当に大切だよ
数行でもいい。自分が好きな作品しか知らなくていい。ライブでアイドルを見ているならその人に必ず感謝の気持ちを持っているハズだから

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未央「アイドル、辞めなくてよかった!」
まさかの未央メインヒロイン説

これから沢山イイコトあるよ

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凛「楽しかった。・・・と思う」

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もし手を伸ばしたら届くかな

明るい空
見つけた一筋の流れ星

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これにて14人のシンデレラたちのお話は一旦おしまいです
この後、彼女達はどのようになっていくのでしょうか
でも今はそれを考えるときではありません

お姫様、暫くの間、おやすみなさい・・・

アイドルマスターシンデレラガールズ第13話 »

アイドルマスターシンデレラガールズ 一期終了

アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ 1stシーズン』終了お疲れ様でした!
本当に、本当に、この作品に出会えてよかった
そしてこの作品に携わってくれた会社、スタッフ、キャストの皆様、本当にありがとうございました

本当に、本当に、夢見たいに綺麗で泣けちゃうような
『夕映えプレゼント』の歌詞そのもののような内容の全13話
こんなに濃密で速い3ヶ月は久しくありませんでした

13話の感想はキャプと一緒に改めてやりますので
久しぶりにリミッター解除!

私ことメッキーはシンデレラガールズと出会ってから諸星きらりに心奪われておりました
そのきらりがアニメで本当に丁寧に描かれてもらって本望です
自分が好きであるからやっぱり贔屓目に見てしまうのは仕方ないのですが
どうしても露出の少なめになってしまう原作のソーシャルゲームだとイロモノ扱いになってしまいがちのきらり
アニメでは女の子らしいしぐさ、周囲へのささやかな気配り、自分の気持ちとの葛藤
本当にね。かわいい
言動やしぐさばかりが目立ってしまうのは仕方ないことなんだけど
きらりも本当にやさいい、可愛らしい、普通の女の子なんだって

もうね、ぎゅーってしてあげたい
「お疲れ様」って声かけてあげたい
「がんばったね」って頭撫でてあげたい
「無理しないでいいよ。わがまま言っていいよ」って甘やかしたい

いっつもハピハピ☆で杏を振り回している印象のきらりですが
杏が孤立してしまわないようにするための気遣いの現われであり
李衣菜、智絵里、莉嘉、みりあ、蘭子と個性的な面々をしっかりフォローしていたりする

中の人も実は同じだったり
トークでは燕トークでフリーダムだったり、前日からあんきら劇場仕込んだり
けどメンバーでは年長者と一歩引いていたり
けどメンバーからは「麗ちゃまのおかげで~」といろんなところで声があがったり
メインではないものの、みんなを影でしっかりと支えてくれる



本当に松嵜さんときらりに出会えてよかった
シンデレラガールズに出会えてよかった

ってこれはまだ早いか
7月からの第二期、期待しております
一期で輝けたシンデレラ達
まだ見ぬシンデレラ達
全てに幸があらんことを

アイドルマスターシンデレラガールズ第12話

第12話 The magic needed for a flower to bloom. : 花が咲くための魔法

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一年ぶりじゃのう!
予告で既にバレてましたが映画『輝きの向こう側へ』の冒頭にて765プロとダンサーチームが合宿を行った場所です

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フェスに向けて新曲の準備を始めることとなったシンデレラプロジェクト
所要により合宿場から離れることとなり、後を美波に任せるP
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最初から上手くいくはずもなく、メンバーも当然疲労と困惑が

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新曲を歌うこと自体やや後ろ向きなメンバー
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メンバーの後ろ向きな意見を聞いてしまった美波
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自分はみんなで歌えることが嬉しいがそうでないメンバーもいることに悩むきらり
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美波の回想。新曲について不安を伝えるがPはメンバーを信じて任せることに

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美波に手を差し伸べるアーニャ

日が明け、変わらずレッスンの成果が見えない状況に美波から「スペシャルプログラムを行う」と宣言
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よくわからないまま始まったリレー
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飴探し。かな子ギャグ寄りになってる
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三人四脚。凸レーションだけ掛け声が「にょーわ!にょーわ!」
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終わって満足げなメンバーを見て美波の真意を悟った凛と未央

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今週のサービスシーン
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蘭子「みんなで心を合わせれば・・・」
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そしてこの顔である

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今週の解散。お好み焼きにケチャップはない

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今週のゲスト。765プロのアイドルたちのサインが展示


キャプの傾向からわかるとおり、大サイズの集合絵が結構な数の話です
メンバー全員の絆と繋がりが大切な話というのがよくわかりますね

あと一回で一期も終了となってしまいます。寂しいものですね・・・
無事終わり、二期に勢いを継いでくれることを願います

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndlLIVE ENJOY H@RMONY

ミリオン半ば隠居状態の自分がライブに参加した理由
それは馬場このみ役の高橋未奈美さんが出演されたこと
ミリオンで誰が好き?と尋ねられれば真っ先にこのみさん!と答えるくらいこのみさんが好きだ
このみさんと焼き鳥を肴に日本酒をひたすらかっくらいたい
隙あらばこのみさんの頭をぐりぐりしたい
事務の手伝いをしているこのみさんの仕事内容を後ろから除いてみたい

このみさんの歌をゆっくり聞いていたい

そんなわけで参加を決めたミリオン2ndライブ二日目です
最もみーなさんだけでなくSSA、ミリオン1stでギターソロという最終兵器をぶっ放した愛美さんも出演されていたので期待は大きかったです
というわけでレポートですが、今回は出演者ごとに報告してみようかと思います

の前にいくつか今回のライブの大事故に関する報告を
◆『Sentimental Venus』にて音響事故発生
演者は渡部優衣、末柄理恵、夏川椎菜
公演中、途中で伴奏が止まる現象が発生
LV故の通信問題なのかと思ったが歌唱部分は問題なく、LV場も現地会場からも「おや?」という空気が漂う
2番が終わったからラスサビあたりで伴奏が完全に停止
演者、現地、LV、一斉に表情が強張る
演者たちから「どうしよう・・・」という雰囲気も伝わってきた
だが客席より歌声が発生
演者たちも公演を続行、そのまま演者と客席が合唱して一曲を歌い上げるというマンガのような出来事が発生
その後機材復旧のため公演は一時中断となったが何故かあちこちからUOが折られ始め、誰もいない静かな会場がオレンジ色に光るという状態に
ライブには結構参加していると自負しているが少なくとも自分はこのような経験は過去にまったくない


・渡部優衣(横山奈緒役)
ミリオン組では出演頻度が高く、イベント、ラジオでも露出の多い部類のゆいとん
相変わらず足の長さはえげつなく、今回は上手最端がゆいとん、下手最端がゆきよ女史とまさしくツインタワー
二日目に歌った『Super Lover』は持ち前の手足の長さとダンスにより上段抜きでセクシーを通り越して妖艶
迷台詞「これ、世紀末の大発見ですよ!」(ラストMCより) もう21世紀だっつの

・大関英里 (佐竹美奈子役)
前回は本当にガッチガチだったのが今回は舞台上を駆け回り、終始楽しそうに歌っていた
新曲『SUPER SIZE LOVE!!』もノリが良く会場を盛り上げてくれた
最後のMCでは1stの映像を見て緊張していた自分を見て、今回は緊張しないようにと心に決めていたらしい
迷台詞(上しゃまの「本日はお天気にも恵まれて」に対し)「雨だよ!」

・村川梨衣 (松田亜利沙役)
いろいろと話題の絶えない方ではあるが実際にお目にかかるのは初でした
うん。うるさい。動きがうるさい。顔がうるさい。話が長い。明らかに挙動不審者。松田亜利沙そのものであった。
それくらいでないと亜利沙の曲は歌えないのだろうと思えるくらいのハマり役であり盛り上がりっぷり
MCで謝罪していたが直前のイベントにて声出しNG令が出されていたらしく、1stでも体調不良であったらしいのでもう少しご自愛して欲しいものである
迷台詞 存在そのものが迷走

・愛美 (ジュリア役)
既に『流星群』にてギター演奏という技を持っているため、今回のプラリネでもその腕を披露
とにかくすごく楽しそうな笑顔が印象的でありながらかっこよさも兼ね備える姿は反則級
迷台詞「メンバーに嫁がたくさんいるんだけどね」メンバーほぼ全員挙手する

・末柄里恵 (豊川風花役)
すごくちっちゃくてびっくり。風花さんがお~でっけぇな!本当にでっけぇな!と弄られる分ギャップが激しい
それ以外にも役柄とのギャップが大きく、表情がコロコロ変わったり可愛らしい方だなと思った

・高橋未奈美 (馬場このみ役)
今回の本命。このときを本当に待っていた
本人はかなりセクシーでありながら童顔であるため結構ドキッとする。すーじー(末柄さん)が小さい分尚更焦る
『dear...』という名曲を生で聞けて本当に嬉しかった
だが本当に 動きがうるさい。誰かが喋っててもなんか動いてる。ミリオンこんなのばっかやん!

アイドルマスターシンデレラガールズ第11話

第11話 Can you hear my voice from the heart? : 聞こえるっかー この俺っのっこーえがー(違)私の心の声が聞こえますか?

全国300万のみくにゃんのファン辞めた人、お待たせしましたにゃ
毎週一応声付きで出ていますがようやく前川みくにゃんのお当番回にゃ
といってもある意味5話でも主役張ってたような気がするのでちょっとズルいにゃ
と言うわけで前川みくの顔芸回、いってみるにゃ

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初っ端からネコミミvsロックにゃ。ならヘッドホンにネコミミつければいいにゃ
調べたら実際あったにゃ。予想以上にロックにゃ。でも一般販売は未定らしいにゃ・・・
ネコ耳ヘッドフォン「AXENT WEAR」

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みくにゃんと李衣菜ちゃんは今日も元気にお仕事にゃ
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けど現場を離れればまた言い争ってるにゃ
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「仲がいいのね。わかるわ」
また川島さんにゃ。露骨なアッピルにゃ

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ユニット撮影の衣装にゃ。なんかFF5のレナの白魔道士とバッツの踊り子みたいにゃ

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卯月たちが制服姿に戻ってるのでもう学校が始まったのかにゃ?
にしてもラブライカの二人はいっつも事務所でCDにサイン書いてる気がするにゃ

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PちゃんのPCには「346PRODUCTION IDOL FES」という気になる文字が

相変わらずみくにゃんと李衣菜はいがみ合いっぱなしなのでPちゃんに相談するにゃ
そしたら「ぴったりだと思いますが・・・」
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(ヾノ・∀・`)ナイナイ
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驚く前川
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前川包囲網の完成
成り行きで同棲することとなった前川と李衣菜
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(一週間の荷物はないわー)
というか一週間でポスターはいらんだろ

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前川さんルームは猫グッズ以外はフツーにかわいいお部屋
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驚く前川
賃貸での画鋲の使用はトラブルの原因となるため避けましょう

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みくにゃんのセクシーネグリジェ
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李衣菜の夏服。R制服コレクションではセーラー服姿を披露していたので李衣菜の学校はセーラー服なんでしょうね
高校だとブレザーが多い昨今では珍しい

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今週の被害者
目玉焼き醤油vsソースを尻目に、のシーンですが現実は 醤油>>>塩こしょう>>ソース。ソースはデレラジAのアンケート

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今週のサービスシーン
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着実に登場回数を稼ぐ、様子のおかしい関西人と久しぶりの小日向美穂
見返したら説明してなかったのでここで補足
小日向美穂(CV:津田美波):CD第3弾デビュー組
1話でお願いシンデレラを歌った先輩組メンバーの一人
引っ込み思案ですぐにパニックになりがちで早口になりやすい
ゲームでは開始以来Nとして登場。その後別アプリとのコラボ企画としてSR+化
初期はキュート属性のRはイロモノ個性的なアイドルが多かったせいか、三村かな子同様初期からファンが多かった
魔境熊本の出身であり、蘭子の熊本弁を解読できる数少ない要員
中の人は青二プロダクション所属。であるが結構活動の幅が広く、他のシンデレラ達と別作品での競演も多数
そのためアニメイベントでは「現場にいるのに別作品で登壇しているため出られない」ということもあった
実際ワンダーフェスティバルでは「ゆるゆり」のメンバーとして登場、その後のシンデレラのステージでは書置きを残した
数少ないシンデレラ一門のツッコミ要員

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ドヤにゃん
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オーディションの控え室
こちらは劇場版アイドルマスターのEDにて可奈をはじめ、風花など本編に登場しなかったミリオンのアイドル達が登場したカットに酷似した場所があるそうで
そこまで覚えてないにゃ

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帰ったら李衣菜ちゃんがドヤ顔でキッチンに立ってたにゃ
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(アカン)
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怒った前川
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さりげなく登場するBPドリンクさん。ちひろの宣伝活動きたない
凛はコーヒー牛乳でしょうか。なんかパック飲料飲んでる姿ってかわいい

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前川家
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母親と電話する李衣菜
二人とも家族関係は良好?
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引く前川
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あれは!前川さん!前川さんじゃないか!

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この二人も衣装はゲームのアレンジ
李衣菜はSR+ロッキングガールのベストを取った姿
みくはSR+チャーミングキャットの手袋を取ったりいろいろ

新曲は『ØωØver!!』(オーバー)
最近は珍しくなくなってはきましたが、アイマスとしては希少な“中の人が作詞”
アイマスで中の人が作詞した楽曲というとあとは雪歩の『first step』くらいでしょうか
ぶっちゃけ曲名より猫ロックの方が通じるという現実
で、ユニット名が最後に決定
*(Asterisk)

みくにゃんの顔芸は見てて飽きないにゃ

ビルドファイターズトライに何故魅力を見出せなくなった?

半年間お疲れ様でした・・・

ごめん、あまり言いたくはないけど、それだけ俺の期待は高かったんだ・・・
で、最終回を迎えたワケですが最終回を見てビルドファイターズの何に俺は惹かれたのか、それがハッキリわかりました
なので辛らつな言葉を並べることとなりますが感想を述べていきたいと思います

・メカ、キャラ共に煩雑で個々が薄い
以前書いたとおり
三人1チームであるが故に個々の描写が相対的に薄くなる
かといってモブと組まされる(ルーカス、ジュンヤなど)とそれは興ざめになるし、それを相手する側の描写が薄まる
結果として全体が薄っぺらい印象を受けてしまい、悪い印象ばかりが目立ってしまった

・キャラクター達の私情、私怨が強すぎる
個人的感情と言うのか、エゴというのか
ガンダム的にいえば「感情を処理できないものはゴミにすぎん」
初心者狩りを楽しみ、最終的には“手首に古傷を負った状態で決勝に挑んだ”とよくわからない設定が追加されたアドウ
同じく初心者狩りで鮮烈デビュー、ミライの色香に負けて執拗にセカイに因縁をつけ、ユウマにケチばかりつけるどころか最終回でMS少女を出してドン引きさせたサカイ
セカイを勝手に僻んでリアルファイトまで挑んだジュンヤ
ガンプラ学園に入学できなかったから陰湿に妬む三つ子
彼らに対しメイジンから一言どうぞ
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不要な調味料、とでも言えばいいのでしょうか
ガンプラに関係ねーだろ!って不愉快になっただけです

・戦闘に能書きが多い
粒子変容フィールドだのセカイがダメージを負うだの(名前忘れちまったよ)
後半になると如実だがやれ補給だの粒子残量がないだのと
無粋極まりない
所詮BFは“ガンプラアニメ”なのでガンプラで再現しようのない脳内設定ばかり押し付けられても・・・

・メカが新規ばかり
これは俺の好みなので割愛していただいて結構
ビルドファイターズシリーズの機体の魅力って“既存の機体をアレンジし、新たな魅力を見出す”ことだと思いました
それに気付かせてくれたのがBFT新機種ラッシュの中、販売された

HGBF 1/144 Hi-vガンダムヴレイブ (ガンダムビルドファイターズトライ)HGBF 1/144 Hi-vガンダムヴレイブ (ガンダムビルドファイターズトライ)
(2015/02/21)
バンダイ

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HGBF 1/144 ウイングガンダムゼロ炎 (ガンダムビルドファイターズトライ)HGBF 1/144 ウイングガンダムゼロ炎 (ガンダムビルドファイターズトライ)
(2015/03/21)
バンダイ

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この二機
既存のキット、デザインをしっかりと活かしつつ大胆に外観が変わっている
改造こそBFシリーズのガンプラの魅力なんじゃないかなって

・ビルドファイターズとは、お祭りである
最終話を見てようやく気付けました
話なんぞ関係ない
ガンダムがドバーッとたくさん出てきて
ドガーンって戦って
「あ、こんな機体出てる」とか「あ、このシーン○○のオマージュだよなぁ」とか細かいトコロにツッコミ入れて
それが一番楽しかったんだなぁと


なんというか、ユーザーが求めたものとメーカーが提示したものに明らかなズレが生じてしまったような
そんな作品のように感じました
とりあえずはメイジンの外伝コミックを筆頭に、もう暫く頑張って欲しいところですね

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