2015-12

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 – Power of Smile - 1128 其の参

メドレー明けて休憩を挟み、後半戦?

まさかの『shabon song』はBD特典CDからの楽曲
るる&津田ちゃんデュオで実はアニメ特典曲の中でも特にお気に入りなのです
津田ちゃんはかわいい曲豊富だしるるのかわいい曲は貴重だし
ほんわり良い気分なのです

『お散歩カメラ』はバード会の(影の支配者)ねこさん
代々木以来ねこさんのコミュ力の高さが際立っている感あります
代々木ライブからの本格参戦ながらも今回の3rdでは新メンバーを引っ張る立場になっていたりとか
バード会(りっかさまこんちきさん、ちょこたん、さっつん、えりぴょん、ねこさん)の鳥食いに行こうぜ!発言から誕生した代々木初参加メンバー達が中心ですが
あれ以来ちょくちょく食事に行ったり稽古中に集合写真撮ったりちょこたんの舞台を見に行ったり
ちょこたん、ねこさんの二人がいるだけで癒しオーラ全開なメンバーですなほくほく

『ショコラ・ティアラ』は代々木で社長が不参加だったためご無沙汰感があります
まぁ既にその芸人っぷりを遺憾なく発揮している大坪社長ですが
馬車に乗っかり
菓子をばらまく所業
つーかリスアニのレポートの(大坪 with お菓子配り隊)ってなんだよ!?
俺の席通路からめっちゃ遠いよ!菓子なんか届くわけないだろこのやろー!
とまぁいつも通りの大坪社長ですが、ラスト
大坪「いくよー!!」
HA?
\運動!運動!つまみ食い!!/
まってなにそのあおりなにそのコールわからないわ

呆然と混乱しているところにしっとりしたメロディ
アニメBD5巻特典の『あいくるしい』
オリジナルはりっかさま&牧野由衣さんだったのですが
今回はまきのんがお休みということで
代打:五十嵐裕美
パイセン、何仕事してんスか?
まさかこんちきさんに三下属性を植えつけた最初の人、ゆきんことのデュエットです
しかしゆきんこは年上、同年代、年下全てから愛されてるなぁ

『風色メロディ』はお披露目機会が少ない・・・というかそれなりに機会はあるのです
去年のデレラジ公録「サマデレ」、デレパの第一回公録「あせかき(略称)」などはあるのですが
しかし自分この曲ほんっとーに大好きなのです
あとそらそらのゆったりふんわりした振り付けが結構印象的で去年の代々木以来すごく記憶に残ってたりする
デレステではこの振り付けが再現されていて自分の再生回数は上位です

『つぼみ』
楽曲自体はアニメ1期と2期の間に発売された、総選挙曲のカップリングなのですが
まさかのアニメでの採用
&まさかの未央ソロ(オリジナルメンバーではない)
という使い方でしたがライブでは
センターステージ頂上にさゆりんがソロ
ひな壇には1day限定メンバー全員が
あれはさゆりん。アイドルさゆりん
決してメドレーパートでふーりん&瑠璃子に真顔で青リウム振ってたりとか
土曜の深夜に超A&Gでショタ○ンとか言われてる飯屋じゃない
言ってるじゃねえか

『Never say never』
シンデレラソロ曲でもお披露目回数はおそらくダントツではないだろうか
2012年10月 池袋ナンジャタウンにて公の場で歌われてからずいぶん経ちました
あれから自分もそれなりに聞く機会があって感謝なのですが
思い返すと毎回印象は違うかな、と
ライブ会場でテンションが異常なときに聞いた感覚なので記憶なんぞ曖昧なのですが
なんとなく違うかな、と
ただ絶対に歌うときのふーりんに変わらずあるものが
かっこよさと楽しさ
その比率とかはその日それぞれかもしれませんが
それを楽しむのもライブの生歌の楽しみ方なのかなぁと、そう思います思っちゃってます

その後は
『できたてEvo! Revo! Generation!』『夢色ハーモニー』『M@GIC☆』『夕映えプレゼント』
アンコールは『とどけ! アイドル』そして恒例の『お願い!シンデレラ』で〆となります


1日目はシンデレラライブ経験者が多く、かなり安定感のある雰囲気となりました
つーか芸人気質多すぎや
しかしディレ1も認めるほど、それがある意味シンデレラガールズの魅力の一つでもあり
ライブの名前どおり笑顔になれるライブでありました
ただ腹抱えてゲラゲラ笑うアイドルのライブってのもどうなんだろな


って人は!
二日目を待て!!
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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 – Power of Smile - 1128 其の仁

さて前回さらっと書き流してしまいましたが
今回のライブの特徴は“絡み”です
シンデレラガールズはソロ曲が中心なため、どうしても個人でステージに立つことが多くなってしまいがちです
そういう意味で画期的だったのが代々木2ndライブでの『DOKIDOKIリズム』での城ヶ崎姉妹共演でした
舞浜での1stライブはまだ規模も小さくダンサーさんもいなかったため、共演者がバックダンサーを勤めていたのですが
自分はこのお手伝いが結構気に入っていたので今回復活してくれたのはありがたかったです
まぁ10thでのはっちゃけコラボやサマフェスのときに「やって欲しいこと」を募集していたことから多少は予想できましたが
だけど応募したときはあんなことになるとか思わないよバカー!
以下、ライブでやって欲しいことでマジで送ったメール原文
>私がやってほしいことは
>・姫川友紀(CV:杜野まこさん)の「気持ちいいよね、一等賞」で松嵜麗さん、立花理香さんにバックダンサーをやってほしい
>です。理由は野球大好き声優さんが揃うのを見たいからです。


さてMC明け一曲目は『TOKIMEKIエスカレート』
もはや安定と貫禄のるるですが
バックダンサーがはっしー、ふーりん、飯屋のニュージェネ三人
アニメ3話のオマージュですね

続いては『ØωØver!!』
こちらはお手伝いなどありませんが
サマフェスから引き続きなつ姉と瑠璃子のコール合戦
みんなー!好きな食べ物っていったらアレだよねー!?
\カハレンイバのー煮グ付!け!/
わからないわ

『Can't Stop!』は今回初披露&定例ライブ初出演のあじゅじゅ あ?まっこはずっとおったやろ
まぁ曲自体がPa全開で山火事必須やろなと思ってましたが
センターステージ全開放 ひな壇フル展開
で、ダンサーさんもジュリ扇 お手伝いメンバーもジュリ扇
でお手伝いメンバーが麗ちゃんとかこんちきさんとか昭和生まれ
誰だメンバー選んだのエラ1やろバカー!!
ただダンスがちょっとパラパラっぽくて元ネタよりは見栄えよくなってました

『小さな恋の密室事件』のお手伝いはのじょさん&もよちーのお子様コンビ
ちょこたん含め三人が代々木からトレードマークとなったマントを羽織って登場
なのですが、マント姿が
可愛いちょこたん
微笑ましいもよちー
強そうのじょさん
待て
うん、のじょさんのマント姿がスーパーマンとかマイティ・ソーとかにしか見えなかった

ステージが暗転
会場に響くなつ姉の「ミミミン!ミミミン!ウーサミン!ミミミン!ミミミン!ウーサミン!」
そのとき幕張メッセに不思議な光が降りてきたのです・・・
ダレダーダレナンダー
もはや恒例、お約束
千葉ウサミン星が誇る歌って踊れる声優アイドル安部菜々ことまりえってぃ
最近なつ姉と結婚されたそうでおめでとうございます
しかし愛人瑠璃子の下に入り浸って早速修羅場の危機

シンデレラ屈指の山火事曲こと『ミツボシ☆☆★』
今回もUOが元気に輝く
が、今回は飯屋ぼっちじゃない
ふーりん、はっしーも一緒のニュージェネバージョン
そして定例ライブでは珍しくCメロの「隣に並ぶみんなの笑顔に感謝『ありがとう』」の部分が
CD同様のメロディでした
いつもの「ありがとー!」と飯屋の絶叫が響くのも気持ちいいですが
これはこれである意味新鮮

さてこの後は今回のライブの目玉である メドレーパートでございます

が、ぶっちゃけ自分の席からだと面白みが全く感じられなかったので一気に割愛します
何があったかというと
メドレーパートは全出演者がステージと馬車に別れて出ずっぱり
大まかな分け方は ステージ側に一日出演者、馬車側に両日出演者 といった具合
つ ま り
芸人気質が馬車に集う
で、演者は自分の担当でない曲のときに応援という名目で好き勝手やっていいゾーン
というワケ
後日レポートを確認するとまーまー至るところに大坪社長と飯屋の名前が
あの二人は全力で笑いを求めるスタイルだからちかたないね
このパートでは応援といいながら馬車上でネタのフリー演技をしている芸人たちを眺めながら指をさしてゲラゲラ笑うのがたぶん一番たのしいかと
BDではマルチアングル収録してくれないかな

なおデレステ配信済みの曲についてはメインスクリーンでゲームのMVが流れるといった
シンデレラガールズの歴史を考えると非常に感慨深い演出でございました

それからこれだけは伝えなければ
1日目のメドレーパートで会場の度肝を抜いたのが
『-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律』
真礼たそが不参加ということで他の人がカバーすると直前にコメントがあったのですが
カバー担当がアニメにて蘭子の相方を担当した小梅役のちょこたんと
キノコこと輝子役のさっつん
確かに二人とも8話での寮内で絡みはありましたが

さっつんが声を発した瞬間に会場がどよめく
ここで改めてさっつんのプロフィールを確認してみましょう

松田颯水 アーツビジョン所属
1993年7月17日生まれ 大阪府出身
全日本アニソングランプリにて双子の姉・松田利冴と共に出場
第3回大会では寺川愛美(現・愛美、アイドルマスターミリオンライブ!:ジュリア役)と接戦
第4回・第5回大会では大阪大会連続優勝という成績を収めた
シンデレラガールズのカバーアルバム『jewelies 002』ではあのX JAPANの『紅』をカバー
代々木での2ndライブでも大型ライブ初出演ながら全く臆することなく1万人超の観客をガンガンに煽ったり
スペックはアイドルマスター出演陣でも最高レベルなのだが
持ち前の関西人魂から引き出される残念っぷりにより
一部では「スベリ姫」の異名を持っていたりもする
さっつんの残念っぷりはラジオ大阪の「めっちゃ好きやねん」を聞くとよろし

とまぁすごいハズなのにその凄さがなかなか表に出ないというのもある意味スゴイワケで
だが同じくメタル調の曲であるLEGNEを蘭子とは違う“カッコよさ”で歌い上げる、その歌唱力は本物だし
会場内に沸いたどよめきと感嘆の声はホンモノなワケで
さっつんの歌声は凄く良い意味で“女性らしくないカッコよさ”がありました
今回は怪我により出演できなくなった原田ひとみさんの代打、ということでの出演でしたが
改めてさっつんが出てくれてよかったと思います
もっと表に出る機会増えてくれるといいなぁ

公演からだいぶ日にちが経ってしまいましたがまだまだ続きます

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 – Power of Smile - 1128

さくさくいこう
というワケで開場
前回は突発的に星輝子によるガヤの収録や発売前のジュエリーズのお披露目があったりしたのですが
今回は一切そういうのなし!
まぁ平等だけどちょっとモヤっとする・・・

開演前のアイサツは
Pさん!ちひろじゃない!
アニメ後期から発病したポエット全開の前説
で、「会場の盛り上がりを、同僚に伝えてもらいましょう」
いつものぶっこ抜きフリー素材晒し芸かなー
「はーい!見てください、この盛り上がりを!!」
アイエエエ!?武内=クンナンデ!?受験生ナンデ!?
会場後方からステージ側までの様子を中継するリアル武内君
赤羽根さんだってここまで酷使されてねーぞ
まぁ武内君もある意味アイドルだからなぁ
とりあえず受験頑張って。たぶん進学するだろうし

というわけではじまります
・第1パート
安定の『お願い! シンデレラ』
今回は2ndではお休みとなってしまった津田ちゃん、大坪社長も参戦
新メンバーとして片桐早苗役の和氣あず未(あじゅじゅ)さんが参加
一応デレラジ公録には出ていましたけど一番のルーキーかな?
あ、姫川友紀役の杜野まこ(まっこ)さんも一応初でしたね一応!お前馴染みすぎなんだよ!!
なんか初期からいたような安心感と安定感とフリーダムのまっこさん
そのほかはいつものメンバーや2nd経験メンバーなのですが
りっかさまだったりえりぴょんだったりさっつんだったりえってぃさんだったり
なんで笑いに貪欲なメンバーばっかり集まった・・・

歌い終わったら「自己紹介もかねて次の曲」へ
『Star!!』はアニメでのシンデレラプロジェクトメンバー(+カリスマ)
モニターには一人ずつアップとキャラ絵が
正直これは残念でした。自分はMCも楽しんでのライブなので
『We are the friends!』は残りのメンバーが馬車上から
演出は前曲とほぼ同じ
さすがに「た”の”し”い”ぱ”ー”て”ぃ”ー”も”」する人はいません当たり前だ

最初のソロ曲は『S(mile)ING!』
なのですがはっしー、津田ちゃん、りっかさまの三人で合唱
舞浜でのみんなのお手伝いが嬉しかったのでこういうのは大歓迎。代々木はほとんどなかったですからね
また、津田「卯月ちゃんと一緒にお仕事できてよかった!」
アニメからの引用とは津田ちゃん久々で嬉しいこと言ってくれる
続いて『LET'S GO HAPPY!!』は全員参加の凸レーション
ここで全力出さずに何のPaPか
しかしソロ曲からアニメのユニット曲が続いてセットリストが全く予想がつかなくなった

凸が終わったと思ったらメインステージで仁王立ちのまっこさん
ユッキっぽくエクステをつけてロングヘアーになったまっこさんは大変貴重
でもなんでバット持ってるのですかユッキでまっこさんなら当然です
照明がもう一つ点灯
松嵜さん・・・顔が、怖いですよ・・・?
アレはきらりじゃありません。真顔芸松嵜です
バットを構えるまっこさん
HA?
スクリーンにはバットを構える杜野まこ投球モーションに入る松嵜麗
テキストには“ソウカイキャッツvsペンギンズ
セットポジションから松嵜・・・投げた!
打った!杜野打った!!これは大きい!入るか?入るか!?入ったぁぁぁあああ!!!
        rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ ←ポジハメベイスねえちゃん
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  ←ちなヤクねえちゃん
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―'´                     `

はい、曲入りまーす
今まででトップレベルに長くて馬鹿馬鹿しい寸劇でした
もうツッコみどころしかねーよ!!
とりあえずペンギンじゃねえ!ツバメだ!
あとこれただの『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!』だ!
Cメロでダンサーさんたちとまっこさんがラインダンスしてましたがちゃんと脚が上がってましたよ阪神さん
因みになんでこんな寸劇が生まれたかはまっこさんがブログで紹介しています
また松嵜投手の詳細はホームランラジオ第35回でちょっと語られてますよ
どこまでも自分を曲げないやきうのおねえさんたちでした
『気持ちいいよね一等賞!』だけでなんでこんなに長文になる

『ミラクルテレパシー』は飯屋、ねこさんがお手伝いになり
ステージ両脇のスクリーンで神経衰弱したり失敗したり成功したり爆発したり
ただこの曲については代々木で自らハードルを上げすぎた感もあったり

で続いての曲は『あんずのうた』
なのですが
大坪社長、そらそらが出てきただけで肝心の人がいません
これではただのうたではないか
しかしそこはエスパーユッコ
絵理「ムムムム~ン!」
かな子と智絵里のニ神合体で杏が誕生
だからメガテンじゃねぇっての
10thで既に杏以外も歌うことになった『あんずのうた』
今回はCANDY ISLANDですが
まさかカエダーマ大作戦にウサミンがうさぎと一緒に出るとか予想つかねーよ
毎度変な方向に振り切れる普遍の変な歌です

もうこの時点でセトリ予想するのもバカらしくなってきたところで
??「ヒャッハァァァァアアアアアアア!!」
ああもうどうにでもなーれ
相変わらずアイドルでないメタルきのこの『毒茸伝説』です
もう2ndである意味完成し尽されている感はあるのに
とにかくさっつんの底知れぬスペックにただヘドバンで応えるのみ
まぁ正直言うとさっつんもちょっと残念ではありますが
当初の予定では十時愛梨役の原田ひとみさん(ダチャーン)が出演する予定の今回のライブだったのですが
秋頃に腰を痛める重症を負い急遽さっつんが代役として出演
自分としてはむしろ最初の出演者リストにさっつんがいなくて残念だったので代理とはいえ出てくれたのは嬉しかったです
別にダチャーンが嫌いってワケでは勿論ありません(愛梨は・・・苦手な分類)
ですが自分としてはダチャーンって未だにアイマス声優というよりドリームクラブの人なんですよねぇ
恐るべし代表、恐るべし( ´_J`)

というわけで最初のMCへ
『毒茸伝説』が始まる直前、それまでステージにいたゆきんこ、大坪社長、そらそらが逃げ惑う、という演出があったのですが
そらそらが新喜劇の如くベターン!!とずっこけていたと明かすさっつん
松田「大空氏、ホンマ大丈夫か?って思ったわ」
なんかこの一言がすっごい「めっちゃ好きやねん」感あった
最近聞けてないから課金しようかしら

MCはそのまま特別コーナー『あんきランキング』へ突入
アニメスタッフに聞いた、「嫁にしたいアイドルランキング」を予想
結果は新田美波が一位とこの場にいない人が一位とか正直どうなのさ
ですがこの結果をガチで当てに行った人がいた
大坪由佳
食べ物も出番も貪欲に求める
さすがプロ!さすが芸人!
ご褒美は30秒カメラに向かってアピールタイム
って恒例の罰ゲームなのですが
無言ドヤァ・・・をキメまくる大坪社長
どこまでもプロ
そしてカメラを横切る一般通行声優津田美波
これがゆるゆり・・・!
反対側から映り込む一般(とはほど遠い)ベイスねえちゃん杜野まこ
お前絶対舞浜からいたろ否池袋のおねシンからいたろ ってくらい馴染んでる


待て
ライブ感想とはほど遠いぞ どう見てもお笑い感想じゃないか

次回を待て

ありがとうJupiter

2010年9月18日幕張 東京ゲームショウ
アイドルマスターにとって忘れたくても忘れられない、忌まわしい一日

『アイドルマスター2』の新情報発表
そこでJupiterは世に姿を現しました
初めての男性ユニット
男性ならではのダイナミックなダンスパフォーマンス
ユニットでの見栄えを前提とした演出
女性アイドルゲームであったアイマスに新たな風が吹きました

ですがその風は同時になあなあで発表された“一部キャラの非プレイアブル化”という悲報により担当Pから非難の的となりました
その反響はゴシップ紙の如きブログサイト等により湾曲された情報ばかりが突出
非買運動、署名運動、開発陣への非難その他諸々
Jupiterも“男性の新キャラ”というだけで性犯罪者のような扱いをさせられる二次創作も少なからずありました
結果、旧来ファンからは疎まれ、アイマスを知らない人からは作品を壊した元凶と認識され
Jupiterはゼロからのスタートなどではなく“マイナス”からのスタートでした

ですがアイマスがきっかけで知り合った私の周りの人たちは誰一人Jupiterを否定していませんでした
寧ろ歓迎していました
CDは?イベントは?プレイアブル化は?ライブは?
ただひたすらにずっとずっと待っていました

待ち続けて2014年、SideMがサービスを開始
シンデレラガールズ、ミリオンライブに続くソーシャルゲームですが初の男性アイドルがメインとなるアイマスの誕生でした
ですがSideMもサービス開始直後に3ヶ月のメンテナンス、サービス後もテンポの悪さやバランスの悪さ、手間の多さ、各種要素に対するリソースの少なさなど
お世辞にも面白いとは言えません
それでも次のステップのために
可能性を消したくない
運営やバンダイナムコに対し意見や希望を送り続け

2015年SideM CDシリーズが発売
ドラマチックスターズやバイト、SEMなど次々にアイドル達のキャスティングが発表されました
リリースイベントなどが開催されましたが残念ながらJupiterは北斗役の神原さんのみが出演となりました

そして
2015年12月
アイドルマスターSideM 1stライブが開催
天ヶ瀬冬馬役の寺島拓篤
伊集院北斗役の神原大地
御手洗翔太役の松岡禎丞
3人が揃ってステージに立つことが出来ました
てらしーの口から出た
「5年間、本当にお待たせしました!」
昼公演で大泣きした松岡君
逆に夜公演で決壊した神原さん
本当に三人が一番辛かったと思います
逆境なんてものじゃない

2010年のゲームショウ後にラジオ『アイマスステーション』に出演したとき
てらしーは明るく振舞いつつも言葉のひとつひとつを凄く慎重に選んでいる印象があり
神原さんは穏やかに、優しく、楽しそうにアイマスについて語り
松岡君はデビュー作とも言える状態で緊張で完全に固まって
3人とも、アイマスに参加できたことを喜んで
Jupiterの役を大切にしてくれて
なのに
心ない人たちの言葉は少なからず3人の耳にも届いていたでしょう

だから
ステージに立てた三人を見て嬉しかった
と同時に悔しかった
悲しかった
もっと早くにステージに立って欲しかった
Jupiterは忌み子なんかじゃないよって
愛してくれる人もたくさんいるぞって

一番辛かったのはライブ最後の『DRIVE A LIVE』
ドラスタやハイジョなどがステージ上でワイワイ絡み合っているのに
Jupiter三人は一歩引いていた
ドラスタ以降のメンバーは殆どが20代前半、最近デビューしたばかりの若手ばかり
ですがJupiterは年齢もキャリアも5年分の差があります
こればかりはどうしようもありません
本当に時間の流れの残酷さを見た気がしました
だから
どうしてもっと早く出来なかったのかって
悔しくて悔しくてたまりません

てらしーも神原さんも松岡君も今では声優界では完全に中堅と言える地位を獲得しています
若手メンバーと比べて時間の制約が大きく、ライブのような準備に大きな時間を要するものは参加が困難でしょう
でも、てらしーは
「これからが315プロとしての本当のスタートです。これからも応援よろしくお願いします!」
と言ってくれた
だからこれからは本当に315プロとして
SideMの一員として
Jupiterがもっともっと活躍できるように

SideM 1stライブ、文字通りサイコーの一夜でした


取り急ぎ。内容と感想は後日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 – Power of Smile - 物販・開演前など

おかげさまで二日間とも現地参加することが出来まして
実はアイマスの現地ライブに参加するのって去年の代々木以来だったりするのです
その間もリスアニやワンフェスに参加したり
10thやミリオンはLV参加してましたけどね
けどやっぱり現地はいい
そしてシンデレラはいい

28日朝、現地到着は6時ちょっと過ぎ
物販列に待機するも冬のワンフェスとは違いやけに心地よい気候
列もけっこうゆとりがあってスマホやら3DSやらのびのびプレイできる快適環境
予定通り物販は9時から開始
その後一時間ほど待って10時ごろにはグッズ購入
さらに30分後にはCDも購入
久々の物販はあっさり終わって拍子抜けしました
いや回転が早いのは良いことですよ

今回のグッズですが
ちょっとパンフは消化不良
なんというか写真の総数そのものが少なく感じます
各々のプロフィールは1ページにアップと全身の2枚
オフショット写真は合計4ページ
その他インタビューやアニメのシーンなどがありますが
インタビューはびっくりするほど文字だけ
アニメも別段珍しくもないキャプ画像
オフショットも一人か二人のものしかなし
それでお値段アップアップ!
う~ん・・・でした
2ndのわちゃわちゃした内容好きだったんだけどなぁ

一方限定CDは一期アニメのソロリミックス版ですがこちらはお値段以上にお得感!
ソロですが03(LEGNE)を除くANIMATION PROJECT 02~07が一枚に集約
そして何より『Happy x 2 Days』は通称“いがラップパート”がかな子、智絵里バージョンを収録
完全に歌詞(台詞?)が変化しており違いが楽しめます
ついでに杏の歌パートもじっくり聞けるのではたらく杏さんが堪能できます
また『LET'S GO HAPPY!!』も『Happy x 2 Days』ほどではありませんが全員微妙に台詞が変わっています
間違い探しみたいな感覚で楽しむのも一興
しかしこのCD最強のボスは『ØωØver!!』でしょう
みく、李衣菜二人とも歌詞がまるで違ってます
Heart beat versionとも違う、もう別曲と言っていいレベル
更に嬉しいことにMemoriesには蘭子ソロも収録されています

その後展示エリアへ移動しましたが
サイゲのアレはもうツッコんだら負けってレベルのフラスタ(申し訳程度のお花)でした

まぁいろいろありますが開幕前一番のMVPはなんといっても
ぴにゃこら太
ぶっさいくなのに動きがかわいい
ずるい、反則
悔しいからこれからもアイマスライブだけじゃなくゲームショウとかマチアソビとかサガン鳥栖とかでも活躍してください


ぴにゃとかフラスタの写真はあるのですがPCが何故か認識しないので運と気が向いたらアップします

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