2017-03

THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~[Shining Side]

百のつまらないより一の楽しいを
私の生きる上で一番大切にしようと心がけてること
さぁ、楽しかった記憶を残しましょう
今回は各ユニットの各声帯くんごとにまとめます
なお敬称は自分の一方的なイメージですのでご了承のほどを

では、『THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~[Shining Side]』の開幕です

○Altessimo
・土岐隼一さん(as都築圭)
 包み込むような包容力の塊。This is 保護者
 ふとしたときにMCに挟み込まれる圭さんの台詞にドキッとさせられること多数。
 線が細いイメージなのに歌での力強さが半端ない!
 事あるごとに相方である由祐くんを導いてくれる姿が本当に優しさに包まれていて・・・リアルAltessimoでした・・・
 でも『ぴんとこな』で燕尾服翻し、ばっさばっさ元気に踊る姿はシュール

・永野由祐くん(as神楽麗)
 真っ直ぐで、純粋で、真面目で、どこか危なっかしい、ビックリするほど外と中の一体感
 でも年相応なのか、たまにふっと無邪気な顔を覗かせてくれる
 アンコールでの『Beyond The Dream』では土岐さんに促され、ステージの最上段に登り他のユニットと仲良くはしゃいでいる姿がかわいくてかわいくて。守護らなきゃ
 土岐さんとの歌の親和性はすさまじく、二人とも線が細いイメージながら音が怒涛のように押し寄せる
 そして『Never end「Opus」』は二人がステージの上手下手に別れ、終盤にステージ中央で合流し、互いの音を全開でぶつけあう
 Altessimoの圭さんと麗さんの出会いそのもののような、まるで歌劇を見ているようなイメージでした

Altessimoはとにかくミュージカルのように物語性の強い楽曲が印象的でした。振り付けも含めて
二人が互いに高め合い、補い、助け合いながら上を目指す。そんな二人でした

○FRAME
・熊谷健太郎くん(as握野英雄)
 見た目イケメン、口を開けば短パン少年というような超絶やんちゃボーイ
 スタイルの良さを活かしたハイキックなどのダンスパフォーマンスがめちゃくちゃかっこよし
 なのにMCから溢れる残念臭はなんなのだろう。だがそれが愛嬌に変わり俺によし!
 トロッコ曲『Mission is ピースフル!』では後半トロッコのスピードが上がりめっちゃ腰が引けててちょっとクスッとしました
 けどホントあれ速かったよ?東京駅京葉線ホームへ通じる動く歩道より速い、とは言っておこう

・濱健人くん(as木村龍)
 見た目龍くん、口を開けば龍くん
 不運に負けず、いつも笑顔を絶やさない龍くん
 ハマーもそんな龍くんに負けず常にニコニコ
 トロッコ乗車中は近くに、遠くに、常に手を振り続け、目線を積極的に合わせ、近づくために身を乗り出したり(ここ重要)
 とにかくめっちゃ笑顔が印象的でした
 またソロ曲では最後にずっこけながらも笑顔を保つ姿は不運にめげない龍そのもの
 その後ステージからハケるときに由祐くんに起こしてもらう姿が印象的であり、笑ってしまいました

・増本拓也さん(as信玄誠司)
 初日のパパにしてsideM最年長
 本当に筋肉から声が出ているかのような地を震わす力強い歌声マジ315
 基本メンバーの二人のフォローに周りがちのイメージですが
 ソロ曲後のMCでぼそっと「いいなぁ・・・」とこぼした瞬間二人が全力でフォローしていた姿がすごくかわいく、いい仲間だなぁと思いました。信玄さんもはやくソロもらえるといいね
 あと理由あって山梨続投ありがとう!

FRAMEは特に笑顔が特徴的な、みんなを笑顔にする、それを体現しているようなフィジカルユニットでした
体の底から元気をもらえる、ときにはお茶目、ちょっと変り種でありながらアイドルの王道をやってのけているFRAMEでした

○彩
・バレッタ裕さん(as華村翔真)
 MCでの「誰がひろしじゃ!バレッタゆ・た・か♪」のくだり すき
 アメリカ合衆国コロラド州出身のハーフという、異色中の異色な声帯くんですが
 その体格ゆえにダンスパフォーマンスの一つ一つが豪快
 でありながらも翔真さんらしい艶やかで流れるような舞
 こんなキャスティングはそうそう出来るとは思えません

・山下大輝くん(as猫柳キリオ)
 生粋のエンターテイナー
 特徴あるキャラ声を一切ぶれずに歌い踊る
 ソロ曲『だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど!』は盛り上がるという理由でご自身で2番を歌いたいと進言したらしく
 こういうファンサービスは本当にありがたい。実際すごくコールの楽しい曲だし
 更には直前まで他人の振り付けを自分のパフォーマンスに取り込もうという貪欲さまで兼ね備えるおばけ
 また演技も楽しく、「「眠らないでください!」」のときの眠そうな顔が本当に眠そうでかわいい(語彙力)

・中田祐矢さん(as清澄九郎)
 今回初めてしりましたけど中田さん、元々TV俳優だったんですね
 見た目の濃ゆいバレッタさんに声優としての経歴が濃ゆい山下くんと比べてちょっとインパクト弱く、大丈夫かなというのが最初の印象だったのですが
 十分に“理由あって”じゃねーか!パンフのコメントがホントsideMの設定みたいなんだよなぁ
 ソロ曲『流るゝ風の如く~和敬清寂~』はそれまでソロ曲でもバックダンサーがついていたのに突然の舞台上で一人
 直後のMCで歌詞をとちってしまったことに悔し涙を流していましたが
 そんなこと全然気になりませんでした(顔色が一瞬変わった印象はありましたけど)
 初の大舞台に一人、sideMでは珍しいしっとりと聞き入らせる曲
 ただただ拍手を送るしか出来ませんでした

彩は最初の見た目のインパクトも強いですが知れば知るほどまた違う味が楽しめる
ちょっとクセのある個性派メンバー揃いでした

○High×Joker
・野上翔(as伊瀬谷四季)
 呼び捨てに出来るほどの親しみを感じる声帯くん
 今回は切り込み隊長ではありませんでしたが
 315プロが誇るテンションアゲアゲっぷりは未だ他の追随を許さない
 ソロ曲『サイコー COUNT UP!』のサビ「難しいことはニガテ!」の(>皿<)顔がすごくぷりちー
 そんなアゲアゲ野郎野上翔ですがクソ真面目野郎野上翔でもあり
 最後のMCで泣きながら「あけましておめでとうございます」と挨拶する姿には愛らしさすら感じます
 愛され野郎だぞ野上ィ!

・千葉翔也さん(as秋山隼人)
 野上が「しょーやさん」呼びしてるからか、なんかさん付けしたくなるんですよね、最年少なのに
 リアル子役上がりなので相変わらずの舞台での安定感は抜群
 これでも1stのときは緊張してたって本当なのでしょうか
 動き回るハイジョのメンバーの中でも飛び抜けた運動量で相変わらずの跳躍力でした
 一度シンデレラガールズのともよ様と跳躍勝負して欲しいなぁ

・白井悠介さん(as若里春名)
 最近しらにぃの実家が判明して真顔
 こう見えて30オーバーなのにまったく落ち着きの見えない、様子のおかしい信州人
 ですが今回は若干落ち着きは見えた・・・かな?
 でもパンフのメンバーからの信頼度は抜群
 父にはなれないが兄にはなれる
 そんな三十路声優

・長塚拓馬くん(as冬美旬)
 山梨の希望
 旬の出身が山梨、というだけの繋がりなのにしっかりとPRしてくれることに心から感謝
 ハイジョのCu担当とはよくいったもので、『JOKER➚オールマイティ』での猫さんポーズで子猫ちゃんと野郎共は死ぬ
 クールな旬のイメージとときどきふっとやわらかく笑う永塚くんの破壊力は防御無効のダメージがあります

・渡辺紘(as榊夏来)
 「ひろひろだよ~」がコール&レスポンスの領域にまで突入
 俺が、俺達が!ひろひろ一族だ!!
 ハイジョのボケ担当
 こう見るとしっかり役割分割できてるんだなぁと
 相変わらずの掴みどころのなさとシュールギャグの塊であります
 楽曲中だけでなくMCでもちょこちょこと永塚くんとの絡みはやはり相棒なのだなぁと感じさせてくれました

ハイジョは初日メンバーでドラスタを除けば唯一1stの舞台に経ったメンバー
それ故に安定感は抜群であり、寧ろ舞浜と比べ奥行きのなくなったステージが手狭にすら感じました
ですが新曲『OUR SONG』ではアゲアゲではなくじっくりと聴かせる曲を披露、映像の思い出ボムと相まって涙腺へのダイレクトアタックまで習得してきました

○神速一魂
・益山武明さん(as紅井朱雀)
 立派な眉毛にガッシリした輪郭と外見からしてフィジカル
 語彙力の塊であり、P特有のポエムスキルも兼ね備えた北条加蓮P
 さすがにライブ直前にデレステの広告で加蓮とツーショット写真を見たときは「なにしとんじゃー!w」と突っ込まざるを得ませんでした
 そんなシンデレラPチャンにとっても親近感の湧く益山さん
 客席の煽りも上手で曲のノリの良さも相まってライブでのコールが楽しいと思うPチャンの味方とも言えるお方
 1,2,3、バーニンッ!

・深町寿成くん(as黒野玄武)
 益山さんと違って語彙力の残念な神速一魂(オイ
 また顔はやや中性的でちょっと小柄と益山さんとは外見も真逆
 最後のMCでのコール&レスポンス
 「皆さんに問い合わせますので!」→えっ?なんかおかしいこと言った?といった表情
 「問い詰めますので!」→コレも違うの?といった表情、益山さん苦笑
 「お尋ねしますので!」→益山さん陥落
 のくだりは伝説になりますわ
 体の基本は?\医食同源!/

外の人も中の人も真逆な神速一魂。それでありがなら互いに信頼し背中を預けている姿が印象的な二人
またノリのよい曲にコールなど、アイマス好きだけどsideMは知らないという方にオススメしたいですね

○F-LAGS
・三瓶由布子さん(as秋月涼)
 帰ってきたDearly Stars
 以前も書いたけど、帰ってきてくれて、続投してくれてこれほど嬉しいことはなかった
 それでも1stでsideMの声帯たちのパフォーマンスに女性である三瓶さんは大丈夫だろうかと若干危惧はしていました
 けど、そんな心配は徒労でしたね
 メンバー二人としっかり息のあったパフォーマンスを披露
 役者としてベテランの貫禄をしっかりと見せてくれました
 そんなベテランでも目の前の光景に涙を堪えることはできなかったようで
 おかえりなさい。本当に、ありがとう

・徳武竜也さん(as九十九一希)
 三瓶さんのおもちゃその一
 キャラが無口なためかあまり前に出るイメージがありませんが
 何故か三瓶さんからしょっちゅうオモチャにされている印象
 自称カワウソでありキャラの一希もカワウソ故にF-LAGSの別名が「カワウソ倶楽部」(315プロラジオ参照)
 実はsideM声優には長野県出身がわりかし多く、徳武さんもその一人
 いつか長野凱旋ライブしてくれないかなぁ

・浦尾岳大くん(as兜大吾)
 三瓶さんのおもちゃその二
 実はシンデレラガールズの上条春菜役の長島光那さんと同期であり
 舞台共演もしている二人
 巻緒役の児玉さんも同じ事務所(児玉さんは二人の先輩)ということもあり
 三人でシンデレラとsideMのグッズのやり取りをツイッター上でやっていたりもします
 ライブではパフォーマンスもMCもはなまる笑顔の六代目!といった具合で
 身体全体で喜びを表現するような楽しさを見せてくれました

『夢色VOYGER』ではCDジャケットを再現、『With Story...』ではP達のライトによるトリコロールが幕張のホールいっぱいに広がりました
315プロ後発ながらも三人の性別もキャリアも感じさせない仲の良さは本当に見ていて安心と微笑ましさがあります

○Legenders
・笠間惇さん(as葛之葉雨彦)
 今回のライブで一番期待を裏切ってくれた人
 ご自身も「血も涙もないと思われがち」と言っていましたが、自分がそのイメージを持ってました
 ですがPとの絆を大切にし、仲間との絆を大切にし、同じ舞台に上がるまでの候補生たちとの絆も大切にしてくれた
 それだけで、ありがとうです
 ツイッターにも書きましたが、自分は候補生の中でも雨彦が属性過多で嫌いだったんです
 でも最後のMCで不安を吐露し、それでも一生懸命全力のパフォーマンスを魅せようと努力し、涙する姿は心を打たれました
 今までの偏見を一気に払拭してくれた、熱い心の持ち主の笠間さんに本当に心から感謝したいです
 また後日笠間さんの過去のツイログを見直したのですが、愛猫のフィオ様と戯れるお姿がCuでした

・汐谷文康くん(as北村想楽)
 笠間さんが予想を裏切ってくれた方なら汐谷くんは予想を上回ってくれた方
 想楽も候補生時代、そこはかとない腹黒イメージがあって近づきたくない印象だったのですが
 それをそのまま昇華して何かイチモツを秘めた、只者ならぬオーラを醸し出すまでに仕上げた汐谷くん
 初舞台であんな不敵な笑顔が出来るのは戦慄しますよ
 それでも笠間さんの涙に釣られて泣いてしまう姿は若さを感じました
 余談ですが今まで自分と同じ誕生日のアイドルっていなかったんですよ
 ですが想楽くんが初めて同じとなりました
 そう、ちひろさん&シンデレラガールズ(ゲーム)の誕生日だ

・駒田航さん(as古論クリス)
 メンバー二人が良い意味で裏切ってくれたのに対し
 第一印象から評価変わりませんでした
 というのも最初のニコ生でどことなくぽんこつな印象を受けたのですが
 F-LAGSのトリコロールを「海が見えます!」と言ったり
 最後のMCがやたら長かったり
 良いこと言ってるんだけどなんかズレてる
 逆にちょっと安心しました

追加から期間も少なく、今ひとつ浮いた存在のように感じていたLegendersでしたが、ようやく言える気がします。よろしくって
ただもし、もしも叶うなら他の候補生たちにももう一度チャンスが与えられたら
そのときはよろしくレジェンドしてください、先輩として


初日の感想が出揃いましたが、総評すると
『良い裏切りのあるライブ』
でしたね
自分のもっていたイメージが悉く裏切られ、上書きされる
それも良い方向に
それでいてみんな楽しそうで、真剣で
これからが楽しみなメンバーでした
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